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2014年10月27日 (月)

波乙のエアクリ改造

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

ごめんなさい、勘違いでした。

ボスホスは5700ccでしたね。

毎日、『現実逃避‼』の更新を首長くして待ってますよ。

波乙のエアクリーナー・ボックスをノーマルに戻す際にちょっとだけ手を加えた。

Photo


高回転がより回る様にファンネルつーか吸気パイプをカッターで根こそぎカット。

あっ、ちなみにラムエア・システム採用してますので、新設したラムエア吸気口は乱流防止の関係で前蓋の向かって右側下にφ20ミリの穴を開けてます。

エアクリーナー・ボックスに吸気口を増設する場合に最も気を付けるのはその乱流。

この乱流をいかに抑えるかで増設した時の効果が全然違う。

俺の場合、徹底的にやる。

Photo_2

エアフィルターの裏側(エンジン側)に整流板を付けます。(ちょうど左手親指の爪辺りにエムエア吸気口が開いてます。)

エアフィルターと整流板のクリアランスは10ミリ。

整流板はエアフィルターの端から5ミリずつ小さいので一回り小さめになってます。

これがまた、エアクリーナー・ボックスを付けるメリット、つまり気象変化にめちゃくちゃ強い。

安定したエンジン回転には欠かせない。

「じゃあ、なんで今までサイクロンエアクリーナーにしてたの?」って事になるが、それは単にやりたかったから。

エアクリーナー・ボックスを元に戻して思ったよ。

ノーマル・エアクリーナー・ボックスでもここまで出来るんだって。

波乙を購入して初乗りした時に、「このバイクが平地で120キロ(メーター読み)を超える事はないだろうな。」とね。

それが昨日出た。

俺、頑張ったな。

ご褒美は雪道で道路のパイロンと化すクルマ達です。

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