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2014年10月 1日 (水)

デトネーションの嵐

タケガワのハイコンプ・ピストンとトルクアップガスケットの組み合わせは、半分成功で半分失敗。

トルクもりもりで速いんだけど、走っててエンジンが暖まるとデトネーションの嵐。

タケガワのハイコンプ・ピストン自体がノッキングやデトネーションが発生しないギリギリの圧縮比みたいだね。

どうりでタケガワのピストンは最高速が出し難い。

それならばタケガワのピストンを使用する場合にのみ、純正ベースガスケットにトルクアップガスケットを1枚足して厚くすることで圧縮比を落とし最高速仕様にすれば良い。

まぁ、ここまでは一般ユーザーの使い方。

マニアならこのデトネーションを抑える方法を考えるべきだ。

そこで困った時は、カブの神様に相談です。

neriさんに電話したらデトネーションを抑える幾つかの方法を教えてもらいました。

一つは、燃料を濃くする。

もう一つは、マフラーの抜けを良くする。

最後の一つは、秘密です。

まずは一番簡単にできるマフラーの抜けを良くする。

波乙に使用しているアウテックスのマフラーには、トルクをアップする為の小さなパンチングパイプがサイセンサーの前部に入ってます。

とりあえず、このパンチングパイプを抜いてみます。

これがダメなら、間もなくPCX125用強化インジェクター(CBR150R純正品)が届きます。

まずは、そのまんま使ってみてニュアンスを確かめます。

そのニュアンスから噴射量を調整して、今使用しているステージ5のインジェクターのその上、つまりステージ6かステージ7を製作して試してみます。

それでもダメなら秘密の手法にチャレンジです。

おそらくインジェクターの噴射量アップで対策できると思います。

今のパワーなら雪道で最高の走りが楽しめそうですから、なんとかしたいですね。

今度の冬は、

「AT(オートマチック)フィールド全開!」

なーんてね。

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