« 訴状 | トップページ | 女性の入れ墨 »

2014年11月12日 (水)

宗教のあり方

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

そういわないでください。

日本一は軽くないって言いたいだけですから。

カブ乗りには色んなスペシャリストがいます。

雪道が速い人、林道が速い人、サーキットや峠で速い人、クルマが混みあう街中が速い人、ジムカーナが速い人。

○○を走らせたら一番なら話は分かりますが、カブで日本一速いって事になると話は別です。

もし、それを決めるとしたら俺がイベントを立ち上げてカブ日本一決定戦として、年間を通してレースをやりますよ。

それこそ雪道、林道、峠、サーキット、キャノンボールでバトルです。

死者が出そうですが。

それくらいカブの日本一は重い。

本音は、誰もが名乗りたくても名乗れない称号をサラっと名乗ろうとする奴がどれくらいの能力者か拝見したいって気持ちです。

「名乗りたいならまずは来年のバトルツーリングに顔出ししてくれ。 日本一なら余裕だろ?」

カブの日本一速い男は、それくらい大変ですよ。(俺は雪道だけ一番になりたいです。)

俺は今日も忙しくなりそうです。

午前中は本業の仕事でダンプカー&重機運転。

午後からは裁判所&県庁に行き、その足でneriさんとこにピン増ししたスパイクタイヤを取りに行く。

夕方に工場で天日干しした原料を屋内に入れて、夜にアルバイト。

忙しっす。

二日前にアルバイトしてて、大学生のバイト仲間と会話したことなんだが、宗教のあり方について俺なりの意見を言った。

宗教とは、人間の最大にイベント『死』の恐怖にどう対処するかが重要であって、その恐怖をいかに和らげるかが問題。

あらゆる苦難に立ち向かう勇気や能力を持ち合わせていない人を導いて、最後のイベントまで健やかに暮らしてもらうのが理想だと思う。

この辺は死にいつも隣り合わせなライダーはかなり強い。

いつ死んでも良い様に日頃から全力で人生を楽しんでるからね。

その分、感動やその刺激から受ける快感の大きい。

しかし、宗教とマルチ講などの詐欺行為の境目を見分けるのは非常に難しい。

最高指導者が純粋な人間でも、その側近が利益重視に走らないとも限らないからだ。

「多くの人々を救うには規模を大きくする為にお金がいる。」

てな具合にお布施を吸い上げてるかもよ。

俺の従弟で京大医学部を出て医療で人を救おうとした奴がいた。

親子何代にも亘る医者一族の長男だ.

とても優秀な男だった彼は突然、「医療では本当に人を救えない。」と仏教を志して、ある宗教団体の幹部になった。

俺に言わせてもらえば、そんなに大袈裟にしなくても人は救えるよ。

困った人に手を差し伸べれば、困ってる人からは誰でも神様に見えるだろ。

職業とは、その困る人を知らず知らずの内に助けてる。

お米を作れない人の為にお米を作り、魚を捕れない人の為に漁をし、人に迷惑を掛ける人から人々を守る為に検察官が存在し、一つ一つの職業は人を助けてる。

俺から見たら仕事を一生懸命やることこそ、世の中を良くすることと思うし、人を幸せにすることだと信じてる。

じゃあ、なんで幸せじゃない人がいるのか?

世の中を知らず知らずの内に悪くする奴がいるからだよ。

秋田県 秋田地方振興局 建設部 用地課みたいな奴がね。

俺が正しく導いてやる!

|

« 訴状 | トップページ | 女性の入れ墨 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/57961873

この記事へのトラックバック一覧です: 宗教のあり方:

« 訴状 | トップページ | 女性の入れ墨 »