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2014年11月24日 (月)

スパイクタイヤのグリップ

カブでスパイクタイヤに交換すると、本来ならドライブスプロケットを1T下げる必要がある。

理由は、スパイクタイヤのグリップが高過ぎてエンジンが負けちゃうから。

リアタイヤに履かせたスパイクタイヤは、昨年よりも24ピン多い。(120ピン)

路面に雪がない時の抵抗はかなり大きくなったことだろう。

しかし、波乙のドライブスプロケットは特殊なスプロケットで歯数の変更ができない。

ドリブンスプロケットで変更するのはチェーン交換を伴うので嫌だ。

そこでウェイトローラーを軽くしてドライブプーリーのベルト移動量を少なくしてローギヤードにする。

今回は6.5グラムから6グラムに変更。

たった0.5グラムですが、ちょっとの違いが大違い。

もっと軽くして方が良いかも知れませんが様子見ですね。

今回入れたウェイトローラーは錘がアルミ製なので削って重さを調整することが容易です。

まだ重いと感じたらドリルで削りますよ。

丁度良い感じにできたらいいな。

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