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2014年12月12日 (金)

反論文

被告代理人の湊弁護士から郵送された答弁書を見てたらムカムカして、朝早くから反論文を書いてます。

ほぼ被告の答弁を覆せる反論が書けました。

なんたって証拠がありますから。

あとは裁判官の公正なる判決にお任せするしかありません。

気分はロバート・デ・ニーロが演じた映画『ケープフィアー』のマックス・ケイティーですよ。

この映画は、少女をレイプした男が自分の弁護士に、レイプした少女はビッチだったっていう事実を故意に隠蔽され裁判で有罪に。

刑務所に入った男が字も読めなかった状態から刑務所内で勉強して自分の裁判記録を読んだ。

裁判記録を読む内に被害者がビッチだった事実を弁護士が裁判官に答弁したならば、自分は無罪になった可能性があったことに気がついた。

男はさらに勉強し、法律、哲学など刑務所内で読める全ての書物を記憶して、裁判を起こし自分を弁護して刑務所を出所。

男の背中には大きな十字架が裁判の公平さのシンボル 天秤計りの様な形に描かれ、左右に英語で真実と正義と書かれていた。

自分を陥れた弁護士一家をストーカー(この映画が公開当時、ストーカーって言葉はまだ日本では使われてない。)して地獄に叩き落とすとう痛快犯罪者目線映画。(余談だが、この映画の後からロバート・デ・ニーロは、『ザ ファン』、『フランケンシュタイン』とストーカーの役ばかり演じました。 はまり役だったんですね。 興味のある方はビデオで見てください。)

まぁ、最後に男は死ぬんだけどね。

但し、俺と映画で違うのは、俺には本当の真実と正義があるってことです。

ワクワクしてきますね。

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