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2014年12月20日 (土)

思い出話ですみません。

昼過ぎにどうしても腹が減って我慢できなくなったので、キャベツを切ってマヨネーズをつけて食べてます。

ラジオでは、なんとか三若って秋田県在住の落語家がしゃべってる。

ああ、そうそう、その三若って落語家に秋田県との裁判を担当してる裁判官がそっくり。

話がずれちゃたが、キャベツを切って思い出したことがあって、小学生の頃に親父が闘鶏にハマって軍鶏を飼ってた。

バカな親父は鶏小屋を建てる際に、明らかにこれから釘を打つ板よりも長い釘を打ったもんで釘があちこちから飛び出てる。

まるでアイアンメイデン(通称鋼鉄の処女と呼ばれた拷問道具。)

鶏小屋の部屋は2段になってて、2段目の軍鶏に餌をやる時は注意しないと頭に釘がグサッと刺さる。

よく頭を血だらけにしたなぁ。

軍鶏の餌はキャベツの千切り。

キャベツを切って軍鶏に与えるのは長男の俺の仕事だった。

親父は仕事が終るとギャンブル三昧で世話なんか一切しなかった。

闘鶏の大会が近づくと、いきなり栄養を取らせるとかいって鶏の卵を食べさせようとする。

食べる訳ないのに。

そして大会当日はボロ負け。

勝てる訳ないだろと子供ながらに俺は分かってた。

ちゃんとした鶏用の飼料食ってる軍鶏にキャベツしか食ってないのが喧嘩で勝てる訳がない。

そして最悪なのが、負け腹いせに負けた軍鶏の首をノコギリで切ってその日の晩は軍鶏鍋だ。

キャベツしか食ってないから肉が硬くって旨い訳がない。

しかも、普段嫌々とはいえ、ひよこの時から世話してたんで愛情もあるから悲しくって情けなくって泣きながら食べたよ。

本当にその頃から俺の親父は糞野郎でした。(俺にもこの糞の血が。orz)

タイムマシンがあったら当時の親父をボコボコにして説教してやりたいね。

ああクソ、ブログに書いてるだけで腹が立ってきた。

これからボコボコにしに行くかな。(嘘)

あーっ、キャベツ旨い。


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