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2014年12月16日 (火)

裁判官

平社員さん、コメントありがとうございます。

いやぁ、裁判てのは難儀なものですね。

裁判官に道路工事と建設業との関係から説明したくてはなりませんでした。

詳しくは次の通りです。


裁判所に出廷して、最初に裁判官から聞かれたことは鉄板を坂道に敷くのは違法なのかって話でした。

違法も何も法律上の規制はないので答えようがありません。

道路に鉄板を敷く時の安全確保はあくまで現場責任者の裁量に掛かっていることを説明しました。

そうすると、証拠として建設会社からそのことを証明している文章を書いてもらいたいと言われ、それは無理な話と答えました。

地元建設会社は道路工事等の公共工事は秋田県から貰います。

確かに工事は入札で決まりますが、工事の検査は秋田県が行いますから、秋田県に仇となしたことが分かればどんな仕打ちをされるか分かりません。

最悪、工事のやり直しもありえます。

建設会社にとって施主は神様なんですから。

裁判所から帰ってから、物は試しと一応以前働いていた建設会社に電話で相談したら、「裁判では一切うちの会社名をだすな!」と怒られた。

当然ですよね。

仕事くれる施主が困ることする会社なんかありませんよ。

そのことを裁判でも話しましたが、とりあえず文章にして説明してくださいとお願いされました。

あとは、坂道に鉄板を敷くことが危険ということ、マトモな建設会社なら鉄板の上に鋪装することを分かりやすく説明と証明するだけです。

2回目の公判は2月3日の午前11時、第6号法廷と決まりました。

頑張ります。

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コメント

こりゃやっぱり悪魔の証明しろって話になるな
中古鉄板では滑らないじゃなく新品だと滑るという証明ね
県庁職員が言い逃れしてるとかははっきり言って今回の裁判ではどうでもいい話になると思うよ
だってそんな裁判じゃないでしょ?

投稿: nurpo | 2014年12月16日 (火) 17時51分

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