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2014年12月 7日 (日)

ビックリマン

ホテルで朝食を食べてから同級生とロビーでまったり談笑。

同級生の一人から秋田駅の東口までクルマで送ってもらった。

この同級生は医療関係の仕事をしていて、地方の癌末期患者に医師を手配している。

昨夜に集まったもう一人の同級生の親父さんの最後を看取ったのも彼だ。

クルマの中でも自分たちの健康の話なんかをしてたら妙にしんみりしちゃって、思わず俺の言葉でこう締めくくったよ。

「人間、いつ死ぬか分かんないから人生を最高に楽しもうぜ!」

こう言った瞬間、同級生から笑みが溢れた。

駅東口のバイク駐車場で同級生と別れて、波乙を暖気運転中にウィンター用ライディングウェアの上にレインウェアを更に着込む。

シャーベット状に解けた雪は、泥みたいに汚れちゃうからね。

雪道走行の基本中の基本です。

日の光を浴びた雪が溶け出す時間が最高にヤバイ。

とにかく、滑る。

この状態の時はスタッドレスタイヤのクルマは特に注意が必要です。

なんたって止まれませんから。

波乙のピン増しスパイクタイヤでも簡単に滑ります。

ここからは滑らさないテクニックがものを言う。

波乙の限界スピードギリギリまで引っ張って走れますが、トラクションを考えたアクセルワークがないと何処にマシンが向かうか分からなくなりますね。

俺は普通に走れますが。

すれ違うクルマ、道路で雪掻きする人、俺が追い越すクルマ達、皆同じ顔になります。

「なんだこれは?」 の顔です。

(O.O;)(oo;) こんな感じ。

毎シーズン、この顔を見るのが楽しいんだよなぁ。

俺の地元の人は大分慣れたみたいですがね。

面白かったんで、ちょっぴり遠回りして帰りました。

また来年もこうしたいです。

雪道ライディングは五体満足でなくては無理があります。

健康万歳!です。\(^o^)/

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