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2015年1月19日 (月)

これからのカブチューンナップは4バルブ化が主流

鉄カブはエンジン用カスタムパーツの種類が多い。

それに対してカブ110(JA07)系はほとんどない。

125ccボアアップキットが関の山。

俺も頑張って数種類販売したがね。

今年はラムエア化キットを販売したいな。

秋田では、カブ&ピースのneriさんが昨年からカブのチューニングショップをやってます。

出入りするお客さんのほとんどがneriさんレプリカのマシンで、それぞれのカブライフを楽しんでますよ。

今年のneriさんは4バルブエンジンを作るそうです。

4バルブ化されたエンジンは、高回転での速度の伸びがかなり向上します。

特にの上り坂での加速は中型バイク並みになるんです。

そんなチューンナップが可能な鉄カブを黙って見ている場合ではない。

カブ110系は4バイク化は現段階では無理です。

しかし、鉄カブには容易にできない脱原付き化が可能です。

かつて、故POPヨシムラが、「ボアアップに勝るチューニングなし。」と言ってました。

簡単にパワーアップするにはボアアップが一番。

春になったらパーツを揃えて脱原付き化ですね。

某タイカブ純正ピストンとスリーブ入れ換えして極限までボーリングしたシリンダー。

最後にクランクケースをボーリング。

ピストン圧縮は15キロに合わせます。

今までの波怪の怪は怪しいの怪でしたが、今年の波怪の怪は怪物の怪ですよ。

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