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2015年1月 6日 (火)

真冬の熱ダレ

空冷エンジンでなんの防風をせずに走るとオーバークールでエンジンが冷え過ぎる。

そうなるとパワーダウンで満足に走らない。

そこでエンジン前方を防風して冷え過ぎを防止する訳だ。

しかし、長い上り坂なんかで全開走行が続くと、今度は逆に熱ダレを起こしてまたもパワーダウン。

だから、防風してもエンジン自体は冷却システムを向上させていなければならなくなり、とってもややこしいことになる。

こういう時は水冷エンジンは良いよねぇ。

そこでエンジンにはビックフィンキットを装着した上で防風してやらなくてはならないかな。

波乙には俺が開発した負圧式ビックフィンキットを取り付けて、負圧で過熱したエンジンの熱を追い出す為に負圧の抜け穴の所だけ防風カバーに穴を開けて導風してやる。

これならある程度エンジン温度の激しい変化を抑えられるでしょう。

雪道用チューンナップはややこしやぁ!

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