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2015年2月 5日 (木)

neriさん、まるじさんに影響されて

カブ弄りのバイブル的ブログ『カブ&ピース』のneriさんが、キャブレター選びと特性の説明をして、それを見た、『甦るタイカブ』のまるじさんが、キャブレターとかの解説は個人差により印象が違うことと、実際に試してみた印象だから簡単に否定はできないことをブログで訴えた。

素晴らしい!

流石は弄り倒してナンボの方々。

俺は同じカブ乗りでも、インジェクションに鞍替えしちゃったからなぁ。

インジェクションのカブを長年乗った俺の立場だと、もうキャブレターには戻れません。

しかし、キャブレターを悪くも言えません。

ハッキリいって、インジェクションのセッティングをシンプルにできる方法を考えて楽になりましたが、通常のサブコンをカチャカチャやってのセッティングはやりたくない。

ノーマルコンピューターの良さを残す為に、インジェクター自体の噴射量でセッティングしています。

キャブレターのジェット交換的なセッティング方法です。

最近、タイカブ輸入代理店のエンデュランスがWAVE125iのボアアップキットを発売し、その中でインジェクターの交換のみで燃料調整をしています。(以前から発売されている同社のカブ110用ボアアップキットはO2センサーを誤認させて燃料噴射量を多くするものでした。)

これで俺のやり方が間違ってないのが分かりました。

俺も随分長くキャブレターを弄りましたが、インジェクションもキャブレターも完璧にセッティングされた状態がどんな感じか体験した人でなければ、なかなか上手くセッティングできないものです。

何度かこのブログで書きましたが、完璧なキャブレターとインジェクションのセッティングをするとエンジン特性は電気モーターに近くなります。

燃料調整する時はそれをお忘れなく。

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