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2015年2月 5日 (木)

クリント・イーストウッドの映画に外れなし

昨日、ゲオに行って面白いビデオ探してたらクリント・イーストウッド監督の新作があった。

タイトルは、『ジャージー・ボーイズ』です。

本当にクリント・イーストウッドの映画に外れなしですね。

是非ともこの映画を見てもらいたいのは、秋田のローカルタレント、バリトン伊藤さん。

50年代の後半からは始まるこの物語は、バリトン伊藤さんの大好きなアメリカのファッションと音楽が素敵に描かれていました。

俺もおっさんになったせいか、60年代のひらひらスカートの姉ちゃんがとってもセクシーに見えちゃうよ。

いやぁ、良い映画でした。

悪いけど、俺の中では世界の黒沢や北野よりもクリント・イーストウッドが何百倍も凄い映画監督に思えます。

クリント・イーストウッド監督にはもっともっと映画を作ってもらいたい。

人間はいつ死んでもおかしくないから、クリント・イーストウッド監督には長生きしてもらいたいし、俺も彼の映画を見るために長生きしたいなぁ。

素晴らしい!

俺が作品中で最も一番印象に残ったセリフがですが、リーダー格の男が新入りのメンバーに女の子を世話して筆下ろしされた後に童貞を失った男が言うセリフ。

「一人でするよりずっと良い。」

懐かしさが蘇りました。(笑)

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