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2015年2月 5日 (木)

負ける気しません!

カブ太さん、ゆうじさん、コメントありがとうございます。

お二方、実は負ける気しないんですわ。

裁判官は俺に、「裁くにも裁く法律がない。」と言いました。

しかし、スリップしたメカニズムが分かれば、それは今回使用された鉄板が特別危険だったと主張できる、つまり県側に瑕疵があると証明できると教えてくれました。

何より、裁判でそう教えられて、翌日にすぐその証拠が提出できたのはスリップしたメカニズムが常識だったからと言えます。

ネットで調べれば、「雨天時に滑らかなコンクリートや鉄板がなぜ滑るのか?」を教えるサイトが沢山存在したからです。

雨天時に滑らかな地面を歩いたりクルマやバイクで走った時に簡単に滑るのは、足の裏やタイヤで水分が踏まれて排出される水分にブレーキが掛かるからです。

それが境界層剥離。

踏まれて狭いところから広いところに出ようとする流体は、狭いところでは圧力が高く、広いところは圧力が低い。

その圧力の違いからブレーキが掛かり、それが水の膜を形成させる。

これが表面が凸凹だと乱流が発生することにより、乱流がベアリングの役目を果たし排出は容易に行われる。

流体力学的には常識です。(ポート研磨で鏡面磨きが逆効果なのはポップ吉村の時代から知られてました。)

これには裁判所の職員も驚いていました。

すでに検証実験のデータで証明できていましたしね。

口悪く言うと、「なんだ、お前らそんなことも知らねぇのかよ。」と言えるレベルの話です。

あと、俺の人生は充実してますよ。

子供の頃からの夢、「スーパーマシンに乗る。」、「メチャクチャ運転が上手くなる。」、「走り屋としてちょっと有名になる。」は全部叶えましたから。

ただ、今は独身なのでちょっと人恋しいだけです。

家族に囲まれてワイワイガヤガヤしたいんですが、田舎暮らしが嫌いになった嫁達が次々とやらかしてくれるので全員クビにしました。

愛情こめて育てた子供は嫁達の有責にも係わらず無条件で嫁の元へ。

日本の法律のおかしな点は身をもって理解しています。

法律がおかしいのに、それに素直に従えますか?

やっぱり、それはおかしいと主張するでしょ。

今回の裁判も日本の法律のおかしな点が浮き彫りになりました。

カブ太さん、ゆうじさん、

俺はね、女々しい奴ほど男らしい発言が多いことを知っています。

逆に男らしい奴は弱音を吐いても最後までやり通すことも知ってます。(だから三島由紀夫は嫌いです。)

お二方はどちらですか。

法律はね、日々時代が進むにつれて進歩しなきゃ。

まぁ、裁判官の考え方と民間人の意識との差を埋める為にできた裁判員制度で、裁判員が死刑だろこれはって下した判決を最高裁で覆した日本の司法ですから、進歩してないですけどね。

そんな判決を出した最高裁の裁判官の名前は公表されるべきです。

その為に選挙の時に辞めるべき最高裁の裁判官と思う人にバツを付ける法律があるんだから。

結局、それをしないのは保身なんですよ司法も。orz

俺は司法の闇に身を委ねるのは嫌です!

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