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2015年2月26日 (木)

裁判官の話

桜華さん、マキオ会長、コメントありがとうごさいます。

桜華さん、名前って難しいですね。

しかし、凝りすぎる名前はどうなんだろ。

ピストンのバランス取りは簡単なんで、やってみる価値ありです。

マキオ会長、俺の名前は良い名前だと思いますが、俺が面汚しなだけです。

マー坊と兄弟だってすぐに分かる名前をお薦めします。


裁判官ってさ、頭の良い人間なんだろうが、俺には知識の吸収が得意なだけの頭でっかちで頭の固い人間もいるんだろうなぁと思いました。

判例などの過去のテキスト的な判決があれば自信を持って裁判ができるが、時代変化による国民の認識との違いに追い付いていない判決を出すこともよくある。

裁判官も優秀、そうでない人がいる。

例えば転勤して、前任者の残していった裁判を消化できずにドンドン裁判が溜まる人。

そんな裁判官は、面倒くさがって裁判で不利な方に、「このままだと負けるよ。」と和解を勧める。

和解すれば裁判はそれで終わりで簡単だもんね。

民事裁判の半分は和解です。

俺と県庁との裁判では?

「ノーコメント。」

地方、高等裁判所で出した判決がその上の地方裁判所、最高裁判所で判決が覆ると、『ダメな裁判官』と査定される。

今回の裁判の様に法律にない事での裁判は、常識で判断するしかない。

常識とは?

一般論。

多くの国民の認識。

当たり前。

以前にもブログに書いたが、そんな当たり前が通らないのが裁判所。

どんなに証拠があって、説明や証明がされていても、それを良しと言わない場所。

日本の裁判は戦後間もなくから何も変わってないみたいですね。

普通は、俺が検察みたいな立場の人間なら、これだけの証拠があって何故認めないの言える。

だが、俺は民間人。

声高らかに叫ぶだけで裁判官は、「なにコイツ調子に乗ってんだコラ。」と思う。

プライドの高い人達だから。

だから、「これはこーで、こうだからこうでしょ。」何処までも下手に行くしかないのだ。

俺の役人嫌いに拍車が掛かりますね。

でも、なんとか踏ん張って頑張るしかありません。

今更ながら、裁判はエネルギーが要りますねぇ。orz


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