« パーツ購入 | トップページ | 明日は波怪整備 »

2015年2月13日 (金)

フルピンスパイクタイヤの空気圧

仲間内でパンクが多くなっている。

リアタイヤのフルピンスパイクタイヤがパンクするのだ。

真冬のパンクの原因はグリップ確保の為の空気圧の低さ。

空気圧の低さから中のチューブが遊んでリムと擦れて傷んでくるからだ。

スポークニップルの凸凹がそれに拍車を掛ける。

グリップを確保する為に空気圧を落とすのはオフロードレースではよくあること。

オフロードレースでは、リムバンド(通称フンドシ)をやめて、リムに布テープを二巻きしてチューブも肉厚の厚い強化チューブを用いる。

しかし、オフロードレースでもパンク防止にあの手この手で対策しているのが現状。

パンク防止には高い空気圧が最も有効。

本当は標準空気圧が理想的。

林道を三桁で楽々走るマシンでは2キロ以上が当たり前。

今ではタイヤのグリップとパンク防止を両立させる為にムースタイヤ(スポンジチューブ)を使用するのが、常識になっている。

でも、冬カブならリムに布テープを巻いて、空気圧を1キロ以上にすればかなりパンクは防げると思います。

実は、近所のモトクロスコースに集まる80ccクラス(2ストは85ccまで、4ストは150ccまでのクラス)のライダーはカブ用チューブを使用してるって聞いた。

なんでも、強化チューブは値段が高く、パンク修理が利かないからだそうだ。(強化チューブは天然ゴムでパッチ貼り修理には向かない。但し、裏技はある。)

やはり空気圧は1キロ以上でセッティング。

冬カブのパンク対策は、

ホイールリムに布テープを二巻き。

空気圧は1キロ以上。

タイヤのズレ防止する。(ビードストッパーやリムに木ネジなど。)

スペアチューブは常時携帯。(もちろんパンク修理に必要な工具も。)

乾いた路面は速度を落とす。

この5つ。

ちなみにフロントタイヤの空気圧は標準がお奨めです。

|

« パーツ購入 | トップページ | 明日は波怪整備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/58917091

この記事へのトラックバック一覧です: フルピンスパイクタイヤの空気圧:

« パーツ購入 | トップページ | 明日は波怪整備 »