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2015年2月24日 (火)

オカルト

桜華さん、マキオ会長、コメントありがとうごさいます。

桜華さん、凄い社長さんですね。

県庁から仕事を貰っている立場なら、神をも恐れぬ行為ですよ。

漢だねぇ。

マキオ会長、緑色と黒のチェック柄を来てます。

秋田風防と黒い膝カバーが特長です。

男カワサキの件はシャレですから本気にしないでください。

カワサキ好きはバイク好きですから。


波怪の脱原付きバイク化の為にエンジンを降ろしました。

井上ボーリングには、加工の際の作業を質問して段取りしています。

パーツを送るまでにはまだ時間が掛かりますね。

ここからが本題、県庁と裁判して気が付いたんだが、日本人は結果がどうであれ何故そうなったか説明及び証明しなければ絶対に認めないって気質があるよね。

よくさぁ、TVの特番でアメリカから来た超能力者(サイコメトラー)が事件をその能力で調査するって番組がある。

これ、日本人だと信用ならない感じだが、白人だと信用してしまいそうになる。

アメリカでは、この手のサイコメトラーが実際に事件解決の糸口になったという事例がけっこうあるとか。

サイコメトラーが日本人なら、いきなりその能力の証明をしないと相手にされない。

日本人って戦後から白人コンプレックスがまだ抜けないんだねぇ。

じゃあ、アメリカではサイコメトラーを信用してるのか?

実はベトナム戦争がこれらの超能力を理解させることになったのだった。

ベトナム戦争中、地雷に悩まされたアメリカ軍が一人の兵士のアイデアで救われた。

それはダウジング。

ある兵士が、地中の地雷をダウジングで発見し仲間を救っていた。

ハンガーの針金をL字形にして、左右の手に2本持って針金の開き加減で地中の異物を発見する。

日本でも過去に水道局が水道管の調査に使われていたことがあった。(俺が昔、アルバイトした土建屋さんは下水道工事で今もたまにダウジングするそうです。)

兵士はダウジングのやり方を他の兵士にも教えて地雷発見に大いに役立ったとか。

アメリカ人は理由がどうであれ結果を重視する。

仲間が助かるのなら、怪しげな話でもやってみる。

何気にオカルトチックなダウジングで命が助かるのだから、藁にもすがる思いで信用するしかない。

殺人事件や行方不明事件では、それこと被害者の家族が藁にもすがる思いでサイコメトラーに調査を依頼するケースが多々あり、目の前で一度でもサイコメトラーの超能力の真価を見せられた警察は、その後に調査依頼することもある。

日本で、そんなことしたら、「頭大丈夫ですかぁ?」でお引き取りだよ。

本当にアメリカ人は結果主義者だねぇ。

羨ましい。

やっぱり日本人は良くも悪くも頭が固いんだね。(笑)

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