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2015年3月11日 (水)

権利の行使

芝の隆さん、nurpoさん、コメントありがとうございます。

芝の隆さん、妄想は時として夢となり、夢は叶える時が来るかも知れません。

意外に実現は早くなるかも。

nurpoさん、タケガワの4バルブ・エンジンはMSX(タイ製グロム)には適応しないそうです。

もしかしたら、WAVE125iとは合わないかも知れません。

そこんとこをよく確認して合わない様ならカブ110PROにグロムエンジンを載せることになるのかなぁ。

WAVE125iに合うなら手間なしなんですけどねぇ。

チューンナップは難しい。

今日は、寒波で本業をお休みして秋田市に確定申告をしに行きました。

確定申告が終わってから県庁の知的財産相談室に、バランサー・カムスプロケットの実用新案について相談しに行きましたよ。

実用新案取得の時にお世話になった担当職員さんに、俺の実用新案と某バイクパーツメーカーのカムスプロケットを比較してもらい、「これは形状こそ違うが全く同じ物ですね。」との回答をもらえました。

しかし、相手は大企業。

特許や実用新案の権利を侵害しても逃げ道を作るかも知れません。

よくある話として、権利を取得した本人以外でも特許庁に真似をした発明品の評価を申し立て、その申請書に、「この技術は以前からある物で、特に新しくはない。」と一筆書き添えて発明者の権利を潰してしまうそうです。

特に権利の主張する範囲を大きく取った発明はこの点で不利なんだそうです。(バランサー・カムスプロケットは権利の主張する範囲を大きく取ってます。)

そこで今回は発明者の俺本人が評価を特許庁に求めて、6段階ある評価の上から1か2番目の評価をもらえたら裁判所に訴えることとなりました。

まずはそれからです。

県庁から出た後、カブ&ピースのneriさんとこに遊びに行って、この権利侵害の話をすると、「ああ、あそこの会社は俺も真似されたよ。」とのこと。

なんでも、ブログに新しいパーツのアイデアを掲載したところ、何ヵ月後に全く同じ物が販売されたそうです。

やっぱり大企業は抜け目がないですね。

俺のビックフィンキットも実用新案を取得した方が良かったかなぁ。

もう売っちゃってますがね。

本当に大企業は汚ない!

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コメント

でも、アレですよね。
その大企業がわざわざお金かけて検証して生産し販売した、って事は
それだけの価値と効果があるパーツだった、という事ですよね。凄いです。

マトモに立ち向かって勝つ見込が薄いのであれば、大企業も認めたパーツとして販売するのはどうなんでしょう?
その場合に問題があるのかどうかを確かめてみるのもいいかもしれません。

自分がカブ乗りだった時にそのパーツに出会えてたら…

投稿: ひで | 2015年3月12日 (木) 09時09分

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