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2015年3月17日 (火)

結局、全部嘘だった。

秋田県庁建設部との裁判で、2日前に届いた湊弁護士からの準備書面には、昨年の8月8日の示談交渉の際に保険会社が過失割合の決定に使われたとされる判例が示された。

しかし、示談交渉の際に俺に見せられた判例と、今回届いた準備書面の判例は全く違うものでした。

示談交渉の際に見せられた判例のプリントは、工事現場でガードマンが安全を確認して、お年寄りが乗った原付きバイクを誘導した際に縞鋼板の鉄板の上で転倒したという事故でしたが、準備書面では、工事現場とも、ガードマンが誘導したとも書かれていない。

しかも、示談交渉の際には鉄板としか説明されていなかったが、準備書面では縞鋼板の蓋であった。

参考とされた判例は、原付きバイクが縞鋼板の蓋に乗って転倒した事故であって、この原付きバイクはその蓋を容易に回避することもできた。

だから、この判例では行政側の過失割合はゼロ。

本件事故の秋田県庁建設部の過失割合は2割という説明であった。

示談交渉時、縞鋼板が蓋であったという説明は一切受けていない。

つまり、準備書面の判例と示談交渉時に俺が説明された判例は大きく違いがある。

しかも、裁判で争われている本件事故現場の鉄板は、通行する道路全体に敷かれたもので回避は不可能な状態であった。

俺には鉄板と説明して、今更実は蓋でしたとは話にならない。

決定、秋田県庁建設部は自分達の瑕疵を過小評価させる為に、過失割合の決定に使われた判例までもでっち上げて俺を騙そうとした訳だ。

そこまでする理由は一つ。

秋田県庁建設部は、自分達の瑕疵を初めから認識していたからだ。

秋田県庁建設部用地課の藤元正人班長、進藤実課長は詐欺師であり、湊弁護士はその手先だということがハッキリした。

結局、最初から最後まで全部嘘だったのね。orz

裁判官が被告側に有利な判決を出した時には、裁判官はいい面の皮になってしまいます。

そうならないことを心から願う次第です。

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コメント

判例捏造とは、さすが秋田県庁。情けは無用ですね。

投稿: トルク回転数反比例 | 2015年3月17日 (火) 08時43分

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