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2015年3月14日 (土)

テレビゲーム

最初の結婚で息子が二人生まれた。

次男がテレビゲームが大好きでねぇ。

長男はフィギュアが大好きだった。

俺も次男につられてテレビゲームをやったよ。

サルゲッチュ、スーパーロボット大戦、そして懐かしのインベーダーゲーム。

しかし、やってる内に虚しくなってやめた。

「俺は何をやってるんだろう?」

そんな感情が頭を過る。

その後、離婚することになって親権を争って調停に意見書を提出するのにパソコンが必要になって買った。

つたない指でキーボードを叩き、文章を書く。

今でも北斗の拳です。(一本指のキー打ち。)

2番目の嫁が、「よく一本指でそれだけ早く打てるもんだ。」と驚いていたが。

俺は元々パソコンが大嫌いだったんだよね。

高校生の頃、ベーシックで挫折して以来、ソフト関係は避けてきた。

最初の嫁と結婚してる時、仕事で無理な現場作業を強いられて死ぬかも知れないと、嫁のパソコンに遺書メールを送った。

結局、「ああ、これは間違いなく死ぬ。」って俺の命根性センサーがびんびん反応して現場から逃亡。

現場では、俺でも逃げたんだから危険過ぎるから中止しましょうってことで流石に途中で止めたらしい。

まぁ、その件で俺は降格させられたが死ぬよりマシだ。

俺の遺書メールは読まれることはなかった。

それでメールってもんが信用できなくて、尚更パソコンが嫌いに。

離婚調停のおかげでパソコンはちょっとだけ使える様にはなったが、今も初心者レベルのままです。

上手くなるのは裁判所に提出する書類の文章だけですよ。(ハハハ。)

今まで生きてきて、これは人生に必要ない無駄なことと思ったのは、パチンコとテレビゲーム。

プロになる以外、全く無意味。

パチプロは仕事だ。

しかし、アマチュアは朝鮮人の飯の種でしかない。(パチンコは公営ギャンブルにするべきだ。)

プロゲーマーみたいになるよりは、ゲームソフトの開発者の様に創造者なら話も分かる。

まぁね、バイク乗りも批判できる立場じゃないが、バイクの運転が上手くなるとクルマの運転も上手くなる。

俺は運転手の仕事もやってるんで、無駄じゃないとは思ってます。

ダンプ仲間には、『空飛ぶダンプカー』の異名ももらってるし。

俺が何が言いたいかというと、


限りある命なんだから精一杯、一生懸命生きようぜ!(俺は星野哲郎か。)

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