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2015年3月15日 (日)

弟子になるということ。

弟子なるということは、師匠が何年にも掛かって身に付けた技術を簡単に教えてしまうということ。

弟子がその技術を身に付けるまで、何度も教えるということ。

それはやってることを見せてるだけかも知れない。

しかし、それも指導の一つ。

見て習う。

つまり見習いだ。

口頭での伝授なんて貴重も貴重。

目を皿に、耳をダンボにして聞かなきゃ。

ちょっとしたテクニックで大きく結果、もくしは成果が違う。

優秀な弟子はその辺をよく知っていて、己の成功は全て師匠のおかげと言うし、言うべきだ。

逆に才能に溺れてる奴を弟子にすると大変だよ。

逆恨みされるから。

カブ乗りはお人好しが多いんでノウハウやテクニックをすぐ教える。

俺はその辺は感謝しているし、尊敬してます。

しかし、俺は正反対でノウハウやテクニックを教えたおかげで嫌な目に散々遇ってる。

その俺が惜しみもなく教えるのは田沢湖カブミーティングの安全運転講習会のみです。

わざわざ参加してくださった皆さんに、どうしたら雪道を楽しく走れるかをお教えしています。

大盤振る舞いです。

バランサー・カムスプロケットをパクった某バイクパーツメーカーの技術者も、ある意味弟子みたいなもんですかねぇ。

まぁ、制裁はしますが。

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