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2015年3月15日 (日)

明後日は裁判

トルク回転数反比例さん、平社員さん、コメントありがとうございます。

トルク回転数反比例さん、コース造りは暇を見つけてちょこちょこ造ってます。

走ってて危なくないコースにしたいですね。

余裕を持って頑張ります。

平社員さん、そんな大袈裟なものではないですが、スーパーカブやタイカブに惚れた人なら分かる予想外の高高性能を証明したくてねぇ。

こんな遊べるバイクはないです。

なんたって世界のスーパーカブですから。


昨日、郵便ポストを見たら裁判所からの郵便物が不在で受け渡しできないとの連絡する紙が入ってた。

すぐに郵便局に電話して今日の夜に配達してもらう。

おそらく、秋田県庁の代理人湊弁護士からのくだらない準備書面でしょう。

証拠にもならない証拠を持ってこられても、時間の無駄だし、腹立つだけ。

もう、これは最後の足掻きなんですかね。

法律にない項目で争われている本裁判。

法律にないなら一般常識で争うしかない。

県庁側は、当日の1200キロツーリングが過酷だった故に事故が起きたとしたいらしい。

所々で休憩しながら、ゆっくり(俺らのレベルで)走ってて疲れはなかった。

おまけに事故30分前に俺だけガス欠して、「ガソリンスタンドに寄って給油してるから先に行ってて、俺は後からゆっくりいくから。」と仲間に話している。

もう、ゴールは目と鼻の先にだから焦らなくてもよかった。

それに、自分が分からない世界にあーだこーだ危ないとか言ってるが、そんなこと言ってたら鳶職の人は労災ばっかだろ。

ある程度の能力を持った人が、分かっててやってることにバイクを乗ったことのない人間が危ないとか言ったら世の中全部危ないことだらけだよ。

ゆっくり鉄板の上を走って滑るのに、ツーリングの過酷さを結びつけて原因とするとはナンセンス。

1200キロ走ったから余計にゆっくり走ったのが事実。

公道でほとんど転けた経験がない俺がまっすぐな坂道をゆっくり走って転けた。

そこには新品同様の鉄板が。

原因はどう考えても鉄板でしょう。

ついでにいうと、この時の対処法(グリップが回復するまでアクセルは閉じずにブレーキも掛けない。)はウキィペデアにも掲載されてることだし、それを実行したことも裁判書類に掲示している。

つまり、俺の運転に誤りはなかった。

そんな危険な状態の道を通行させた県庁側に瑕疵がある。

よく、高速道を使った1000キロツーリングはBMWのバイクオーナーでは当たり前。

カブの世界じゃあ、下道使った1000キロツーリングが当たり前。

だって世界のスーパーカブだもの。


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