« 烏合の大将 | トップページ | 44歳さんへの反論 »

2015年4月25日 (土)

あれ?

しびっくさん、コメントありがとうございます。

あれ?脱原付き化のことなの?

あっちゃー、俺勘違いしてたかぁ。

それならそうと、書けば良いにな。

まぁ、どっちにしろ、あんな書き方してりゃ烏合の大将には変わりませんけどね。

問題は『脱原付き化して困るのは誰?』ってことですね。

昔話ですが、3ない運動(高校生にバイクを与えない、乗せない、免許を取らせないだっけ?)真っ盛りの時に50cc原付きバイクに速度リミッターが付きました。

60キロ以上速度を出さなければ事故は減るだろうと、バイクメーカーが国の顔を伺って自主的に装着したものです。

結局、バイクパーツメーカーは『レース用部品』といってリミッターカット装置を販売し、バカ売れ。

反対に、徹底的に速度が出ない仕組みにしたホンダの原付きバイクは、販売数が激減し簡単な速度リミッターに切り換えて元の売り上げを取り戻そうとしました。

どんな手を使っても事故は減らず、何にもならなかった事実だけが残りました。

人間には欲望があります。

欲望の前には法律なんてあまっちょろいもんです。

売春禁止法があってもソープランドは存在します。

賭博法があってもパチンコはとりあえず合法化してます。

国が先に立って公営ギャンブルがあります。

ねっ、直接他人に迷惑掛けなきゃ欲望を満たす行為に人間は声高々にできないもんでしょ。

農地法だって、農地を使い易くして農業の発展になんて言ってますが、道路ができたら住宅地に早変わり。

役人とか政治家の考えなんて、その程度のもんですよ。

ゴルフ場が乱立したバブルの時代に規制が掛からなかったのも、バブル景気でとか言うんじゃなく自分達がやりたかったからじゃないのかな。

その証拠にゴルフ場で消費される燃料に補助金まで与えてます。

脱原付き化の脱税行為は、目をつぶっても良い程度のことではってことで赦してくださいね。

しびっくさん、的確な指摘に感謝いたします。m(__)m

|

« 烏合の大将 | トップページ | 44歳さんへの反論 »

コメント

矛盾点①

・訴状に書いていた時速30kmで徐行運転中

徐行の定義はすぐ止まれる速度です。
時速30kmは原付1種の法定最高速度でもあります。(あなたのバイクが原付1種だという意味ではないですよ)
通常の事故査定で時速30kmが徐行と認められることは皆無でしょう。
それが認められるなら原付は最高速度で走って事故をおこしても、すべて徐行運転中の事故になりますよね。

徐行に速度の定義がないのは、状況によりすぐ止まれる速度が違うからです。(おおむね時速10km以下)
雨の日の濡れた鉄板上ですぐ止まれる速度が時速30kmというのは無理がありすぎます。
俺はバイクのプロだから30kmでも止まれた、というのは無しですよ、現実にあなたはすぐ止まれずに転倒したわけですから。
つまり一般的には通常走行中に雨天の災害現場という悪状況に応じた速度まで減速せずにおきたスリップ事故です。


・鉄板による事故復旧

坂道に鉄板だけで滑り止め等の安全措置がない。
ここだけを弁護士付きで追及すれば結構良い勝負になったと思います。
しかしあなたは中古の鉄板ならば滑らないと自分で証拠をだしてしまった。
これで今回の事故現場の復旧方法自体には、県に瑕疵はないと自分で認めてしまった。
鉄板によう県の措置は正しい、間違ってるのは鉄板の状態だけ、
と自分で相手をアシストしてるわけですから
相手の弁護士も、訳がわからない と言うでしょう。
よって今回の争点は鉄板が中古か新品かだけにしぼられることになった。
県の一番の過失責任を自分自身で半分以上消したわけです、残念。


・新旧鉄板による危険度の差の証明

坂道で濡れた鉄板は危険、常識で考えれば誰でもわかる。 
ここだけ主張すれば県の過失を責めれたはずです。
あなたの言う通り一般常識です。

しかしあなたが中古鉄板なら安全と主張したため、自分で新旧鉄板による差を証明しなくてはならなくなった。
単純に新品と中古どっちが滑りやすいかと聞かれればだれでも新品と答えます。
裁判官でも弁護士でもそれはわかってます。

しかしこれをデータや数値で客観的証拠とするには、特別な専門施設で専門家による実験をしなくては無理なのです。
鉄板の材質、鉄板の使用時間、温度、当日どのくらいの雨が降っていたか、道路勾配、進入スピード、タイヤの状況、
バイクの馬力、ライダーの熟練度などなど膨大な条件下で実験をしないと答えはでません。
そしてそんな実験はまず不可能。
どの条件のどの坂道からなら新品鉄板は危険、中古は安全と線引きする事など無理なのです。
ポイントがずれた余計な主張をしたため自分で証明不可能な事を証明しなくてはならなくなった。
ここであなたの少ない勝ち目がほぼ無くなった。
弁護士は大笑いしたでしょうね。

それとインターネットから何の確証もない記事を書き写しても証拠にはなりません。
せめて図書館にいって、どこの誰がしのなんという文献に記載があるとしなければ証拠とは認められんでしょう。
あなたは誰かがテレビてみたから、ネットに書いてたからといえばすべて信じるのですか?

投稿: 44歳になりました | 2015年4月25日 (土) 12時17分

矛盾点②

・危険回避

青信号は進めではない、進んでも良いだ。
教習所で一番最初に習うと思います。
道路も同じです。
この道路を走れ、ではなく道路の安全を確認したら走っても良いです。
最悪危険を感じたら進まずUターンして別の迂回路を探す選択肢もあります、地元かどうか関係なく。

あなたはバイクのプロ及び道路のプロで、バイクの挙動、新品の鉄板が滑る事を熟知していながら走行し転倒した。
新品の鉄板の危険を主張すればするほど、そんなに危険を知ってるならなぜ30kmで走行するの?
と自分で自分の首を絞める事になります。弁護士は何もする必要はありません。自爆です。

裁判官があなたにバイクのスキルを質問した時、上級者だと自慢してましたよね。
バイクの上級者で道路のプロがなぜ鉄板上をコントロール不能になる速度で走行したのだろう?
プロなのになぜ危険予知をしないのだろう?と普通の感覚ではなります。
俺はバイクのプロ、道路のプロ、そんな俺が転倒したのだから道路が100%悪い。
そんな主張は、裁判どころか一般社会でもとおりません。
それが通るならレーサーがどんな無謀運転をしても無罪という事になりませんか?


・国道と県道の復旧方法の違い

体の中の太い血管を国道、末端の細い血管を山の中の県道や市町村道だと思ってください。
その血管及び血管付近で怪我をした時、応急処置の仕方は同じでしょうか?
絆創膏はって終了と止血処理をしてすぐ救急病院にむかうぐらいの差がでます。

道路も同じです。道路にはすべて交通量、重要度によって等級があります。
当然、復旧方法、工事方法、工事中の規制の方法すべて差がでます。
国道と山の中の交通量の少ない県道を比較しても無意味な事は道路のプロならすぐわかるはずです。

あなたは事故がおきたらすぐ舗装工事が始まった、証拠を隠すためだと言ってましたが
単純に工事の開始日がもう決まってただけじゃないでしょうか?
バイクのマフラーが壊れました。通販で新品を注文したので3日後には届きます。
その状況であなたはお金をかけてマフラーの修理をしますか。
なんとか走行できる程度の軽い応急処置で新品の到着を待ちますよね。
こういう事は道路工事でもなんでも同じじゃないでしょうか。
それに道路のプロなら雨が降る中、急な坂道の鉄板上に舗装をかける作業
がどういう事か、どういう結果になるか知ってますよね?


まだまだありますけどとりあえずこんなとこで。
結局は論点がずれたちぐはぐな主張を繰り返して自分で自分の首を絞めたようにしか見えないのですが。

投稿: 44歳 | 2015年4月25日 (土) 12時22分

書き込み止めようと思ってたんだけど
気になったんで、ちょこっと
ピーキーさん、以前の俺の書き込みの意図を全く理解してないよね

投稿: ZZR1100 | 2015年4月25日 (土) 13時23分

こりゃ、控訴棄却だな
最高裁どころか
高裁も無しですね

投稿: 東北LOVE | 2015年4月25日 (土) 14時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/59767346

この記事へのトラックバック一覧です: あれ?:

« 烏合の大将 | トップページ | 44歳さんへの反論 »