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2015年4月29日 (水)

雪道を速く走る定義

思い起こせば昨年の1月から雪道を速く走る定義が変わった気がします。

それまでは、カブ用スパイクタイヤを使ってました。

A社のスパイクよりもB社の方がスパイクピンの数が多いとか、リアタイヤよりもフロントタイヤの方ピンが多いからフロントタイヤを前後に履かせようとか、色々やってましたがスパイクのピン打ち機が使われ出したことで状況が一変。

フロントタイヤにピン打ち機でピン増ししたリアタイヤを使用、リアタイヤはカブ用モトクロスタイヤをフルピンにして装着して、雪道も真夏並みに走れる様になってしまいました。

これで、これまでの、『一にトラクション、二にトラクション。全てはトラクションの為に。』だった冬カブが、『一にも二にもトルク。』に変わってしまったのです。

これでトラクションコントロール技術は、ほぼチャラに。

とにかくトルクアップを図らないと速さに結び付かない。

とんでもない世界になってきましたねぇ。(俺的にな話。)

トルクアップさせる方法をもっともっと考えなくちゃ。

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