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2015年4月22日 (水)

裁判官

ななしさん、(ちゃんとななしと書いてもらえて嬉しいです。)コメントありがとうございます。

弁護士に依頼しても役に立たないと分かったので使ってません。

道路工事の法律は全くないからです。

あるのは地方行政の約束事程度。

しかも、バイクのことは素人以下の知識で話しにならない。

相手が行政だと分かった途端に及び腰。

数名の弁護士に相談しましたが、経験豊富な弁護士ほど交通事故で行政と裁判で争うことの無謀さが分かっている様でした。

経験豊富じゃない弁護士はというと、その難しさを理解してない様で口では良いこと言ってましたが、最後には面倒な裁判にやっぱり及び腰。

相手が民間だと法律をバンバン並べて自分のペースにするんでしょうが、行政もバカじゃない。

優秀でこそないが、裁判所に顔の利く弁護士を使ってくる。

県庁の代理人に湊弁護士が使われている理由が今になって分かってきました。

「なんでこんな、すぐ論破できるような事しか言えない男が弁護士なんだろう?」

常々思ってたら、裁判の日以外にも接触があった様ですね。

判決の前の裁判で、裁判官から、「あっ、この書類は原告には渡ってませんでしたね。」っと被告側からの書類を渡されました。

あとから思えば、もうこの時には筋書きは決まっていたのでしょう。

高等裁判所では、控訴人(原告)と被控訴人(被告)が口頭で主張を言えます。

簡易裁判所では、書類審査みたいなものですが、理屈にならない理屈で判決は済ませられても、高等裁判所ではそうはいかないかも知れません。

それに望みを持ってます。

ハッキリ言いましょう。

今回の判決を出した三好裁判官は、逃げたんです。

とりあえず行政側に味方すれば及第点を貰えるだろうと逃げたのです。

裁判官は、画期的な新しい解釈(世間一般では常識)を拒みます。

だから稀に画期的な判決を出すとマスコミが大騒ぎします。

つい最近も、交通事故の判決で対向車線にはみ出して正面衝突した裁判で、ぶつけられた側の運転者に対して過失を認めるぶっ飛んだ判決が出ました。

最早、常識も飛び越えた判決です。

ぶつけた方ではなく、ぶつけられた方ですよ。

裁判官も人間です。

裁判開始数分で和解を勧める裁判官があまり優秀ではありません。

判決を出さなくても裁判が終われますからね。

普段の仕事もいっぱいいっぱいなのが裁判素人の俺でも分かりました。

仕事のできない人間の出す特有の雰囲気です。

判決後は、「やっぱりな。」と思ったこともあって冷静でしたよ。

担当した裁判がどんどん増えていく裁判官は優秀ではない。

担当した裁判を消化(和解)するのを拒んだ時に、結果はほとんど決まっていたんだろうな。

もう一度言います。

三好裁判官は逃げたんです。

簡単な方、楽な方に逃げたんです。

「裁判官も所詮人間ですよ。」

県庁の行政相談員の行政書士さんにそう言われた意味がやっと分かりました。

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コメント

とりあえず1回目、お疲れ様でした。
やっぱりな、とも残念な気持ちになりました。
やっぱり腐ってるよなぁ…と。

もういっそ坂道に新品鉄板敷いて水撒いて、裁判官と県庁職員に「オラ、バイクで走ってみろ!」とやれれば簡単なんですがね。
そして例の怪力職員にはビックバイクを用意して…

真実が認められるまで頑張ってください。
応援してます!

投稿: ひで | 2015年4月22日 (水) 09時40分

地方の司法関係者が、山道の真ん中にスキッドコースがあっても大した問題ではないと考えるのは残念ですね。裁判所と被告(県)側弁護人の出来レースで原告が平等に扱われないのであれば、司法と行政が分立する意味がありません。司法が自己否定するようなものです。
次の裁判所は傍聴できますね。司法と行政の関係者がどんな顔をして仕事しているのか拝見するのが楽しみです。がんばれピーキー!

投稿: トルク回転数反比例 | 2015年4月22日 (水) 13時30分

事前に弁護士に相談されて大変だと弁護士に言われて
あえて裁判しているなら、負けることも想定して
裁判されていると思われるので
あたって砕けたわけですね、
裁判すること自体行政にも負担が掛かるわけですから
いたみ分けですね。
高裁まで行けば相手もびっくりですね

投稿: ななし | 2015年4月22日 (水) 17時51分

以前何度かコメント入れた奥多摩の近くに住む狂い咲きZです。
お久しぶりです
ずっとブログ読んでますが裁判に関しては素人なのでコメント控えてました。
が、今回の結果は胸くそ悪くなりますわ
今後も応援しておりますので負けないでください。

投稿: 狂い咲きZ | 2015年4月22日 (水) 18時55分

クレーマー

投稿: | 2015年4月22日 (水) 19時20分

弁護士付けない時点で勝つ気が無いんだと思ってましたよ。
腹いせと暇つぶしがてら難癖付けて万一勝てたらラッキー程度なんだろうと。

司法と行政がなれ合い状態なのはわりと日常風景なんじゃないでしょうか、田舎なら尚更その手の横の繋がりが強そうですし。

裁判官からしたら弁護士も付けずにイキってるキチ相手にマジメに仕事するのも面倒だし自分に近い側の顔を立てて適当に終わらせただけでしょう、「逃げた」と仰られてますが、その「逃げる」行為の何が問題なのかが分かりません、世の中そんなもんでしょう相手にもしたくない人間に対しては。たとえそれが平等な裁量を前提にした機関であっても。小学生くらいの純粋な子なら「逃げた!卑怯だ!」なんて感情を持つのも分かりますが良い年した大人が負け惜しみに言う文言としてはどうかと思いますよ。
裁判官は法の下に平等に判断するとかそんな妄想をお持ちな訳ではないですよね?
黒を白にしたり白を黒にする為にみんな高いお金出して勝てる弁護士を雇って自分の主張を通す訳です、それが出来ない人間には残念ですが不等判決やら理不尽な結果が付いてくるのだと思います。

これからも裁判を続けられるようですが、これからは逃げられるどころか門前払いなんじゃないですかね。腐敗した公務員に一石を投じたっていうスタンスでこれ以上時間とお金を無駄にせず終わらせるなら今しか無いですよ。寡黙にフェードアウトしても誰も突っ込まないと思いますし。

今となっては将来的に今後似たような事故が起きた時にお役所さんが都合良く引き合いに使える判例を作ってあげた形ですね、役所では煙たがられていたようですが今は逆に喜ばれてるのかもしれないですね。

投稿: たこせん | 2015年4月22日 (水) 22時58分

カッカッカッ(*^艸^)

投稿: ゆうじ | 2015年4月30日 (木) 01時22分

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