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2015年4月 5日 (日)

湾岸ミッドナイトについて

二日前に古本屋で買った湾岸ミッドナイトの単行本。

1~26巻までで1200円。

程度は値段の通り。

10年ぶりくらいかな、1巻から見るのは。

アキオのモデルがジェームスディーンって丸分かりだし、ブラックバードも1巻ではチャラかったり、GTRに乗るレイナの名前が実は零奈だったりする。

今見ると面白い。

このマンガをバツ2になった俺の目で見ると、

『男の純情、女の純愛物語』だったりする。

悪魔のZと、そのスピードに魅せられた主人公の純情と、その主人公が幼稚園時代の初恋の人と分かり、彼を一生追い続けることを決めたヒロイン。

良いですねぇ。

クルマのハイチューンに目を奪われて、この微妙な恋愛関係には10年前の俺は気付けませんでした。

おそらく、作者も夢中で書いてて気付いてなかったかも。

出来上がって、完結してから改めて見ると、「ああ、スピードに恋した男に恋した女の話だね。」となってた。

ちょっと気になるのは、

アキオは高校卒業できたのか?

アキオの担任の嶋田るみ先生が途中ですんなり消えたのは、アキオとるみ先生の顔の書き分けが髪型だけの違いになってきてヤバいと思ったからなのか?

まぁ、どうでもいいことですけどね。

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