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2015年5月 2日 (土)

秋田判決

平社員さん、応援歌さん、トルク回転数反比例さん、コメントありがとうございます。

平社員さん、そんな恐ろしいテロ行為は俺にはできません!(笑)

応援歌さん、スマホなんでリンクで動画が見れませんが、後で拝見いたします。

ハンドルネームから、俺に対する応援歌なんでしょうか?

楽しみです。

トルク回転数反比例さん、やるだけやってみないと納得できませんよね。

実は後出しみたいな感じですが、秋田県の道路管理の不手際から発生したバイク事故で裁判になり、判決で棄却されたのは俺が初めてではありませんでした。

まさか、予定調和の様な八百長判決が我が身にも下されるとは。orz

今日はそのことで書きます。

この話は、ちゃんとした筋からの情報です。

教えてくれた方の身バレがあると迷惑が掛かるので、この方の情報は教えられません。

今回の裁判より以前に、あるご夫婦がバイクでタンデムツーリングをしていたそうです。

前方のクルマによって道路の窪み(舗装割れによる穴)が見えなかったのか、バイクでその窪みにタイヤが落ちて転倒しまったとか。

後ろに乗った奥さんが大怪我をし、県庁に訴えたところ、やはり建設部では瑕疵を認めずに裁判になりました。

全国的な判例では、スリップ事故よりも道路の舗装割れによる窪みでの事故は、行政側の瑕疵が大幅に認められることが多く、過失の割合も5割以上になることがほとんどです。

しかし、秋田県の裁判所はこの夫婦の訴えも棄却しました。

舗装道路に割れによる窪みがあれば、それは道路管理の不手際に間違いありません。

その確実視されても何らおかしくない瑕疵さえも認めない秋田県の裁判所。

その夫婦の悔しさが、今の俺には手に取る様に分かります。

こんな不当な判決は、全国的にどこでもあるのかは分かりませんが、モノには程度というのがあって、秋田県は度が過ぎます。

おそらく、これだけではないと思いますよ。

全国の皆さん、よく聞いてください。

秋田県では、道路管理の不手際による交通事故は裁判で無条件に棄却されるのです。

秋田県県庁、秋田地方裁判所、恥を知れ。

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コメント

気になる事例ですね
どんな裁判官が出した判例か調べてみたいので事故の有った場所おしえてもらえませんか?

投稿: ポチ | 2015年5月 2日 (土) 12時35分

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