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2015年9月22日 (火)

マッドマックス論

緑90さん、コメントありがとうございます。
お久しぶりですね。
やっぱり緑90さんもそう思いましたか。
もしかしたら、『マッドマックス怒りのデス・ロード』は人生で最高に面白かった作品になるかも知れませんよ。
そんなこと書いてたら、また見たくなってきた。
マッドマックスをやる俳優は暴力が似合わなくてはならない。
ジョージ・ミラー監督はマックス役を選ぶ時に、それを重要視している節がある。
メル・ギブソンはマッドマックスのオーディションの前に喧嘩して顔にアザを作ってオーディションを受けたとか。
トム・ハーディーは、軍から脱走した格闘技経験者、暴力でしか会話のできないイカレ野郎(実話を基にした映画)の役で注目され、マッドマックスの主役になった。
メル・ギブソンはプライベートもDVで騒がれてたね。
マッドマックスは悲しい過去を背負って狂気に生きる男。
そんな役を長年演じてたら多少はぶっ壊れるでしょう。
トム・ハーディーが将来どんな人間になるか楽しみです。

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