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2015年9月30日 (水)

昔、猟銃で撃たれそうになった話。

今から16年前くらい。

俺が産廃屋で働いていた時の話だ。

仕事帰りにその頃の愛車KTM デューク620で帰宅途中に、狭い交差点でランクルと出会い頭にぶつかりそうになった。

その交差点は通常は、狭い道に入りたい時は狭い道の車両を優先的に走らせ、狭い道が開いてから広い道の車両が入るのがルールだった。

俺は狭い道の方。

ランクルが無視して突っ込んできた訳だ。

当然文句を言うわな。

そしたら、ランクルに乗ってる人相の悪いオヤジがごちゃごちゃ言ってきた。

当時は喧嘩上等のDQNだったんで、一応相手が殴って来たら半殺しにするつもりでいた。

そしたら俺とランクルオヤジの車両で通れないクルマが増えてきたのさ。

「おい、ここじゃあなんだから別に行くぞ!あそこの山なら誰も邪魔に入らん。」とオヤジ。

「行くかバカ野郎、わざわざ助手席に猟銃置いてるクルマに付いてくバカがどこにいるアホが。」とオレ。

にらみ合いながらも解散。

それからが早かった。

俺はこういうのに鼻が利くからね。

そのランクルオヤジの自宅を3日後に探し出した。

ちっちぇー土建屋だったよ。

「さて、どうしてやろうかなぁ。」

廃材が山ほどあったからよく燃えそうだった。

でもね、当時は俺も家に帰ったら、「とうしゃん、とうしゃん。」ってひっついてくる息子が二人いたんだよ。

やめたわ。

トラブった日に猟銃に気付かずに粋がって付いてったら猟銃で脅されてたんだろうなぁ。

去年の夏にランクルオヤジの自宅前に行ったらアパートになってた。

笑えない思い出です。

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