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2015年9月10日 (木)

執念

更新は未定とか言いながら本日2投目。

裁判の事で堪ってた鬱憤がやっと少し吐き出せたのが昨日の記事。

9月7日に行われた3回目の地方裁判所出廷。

前回は7月だったから1ヶ月の間に準備書面(相手の瑕疵を証明する証拠と説明文。)を4回に分けて出しました。

今までの調査で、秋田県地域振興局建設部用地課がなぜ保険会社が示談に関わっていると虚偽(嘘をつく)したか、なぜ過失割合の参考にした判例を捏造したか、なぜ保険会社と工事を施工した建設会社の名前を言えなかったかが全て分かりました。

今回の裁判を時系列で紹介します。

平成26年6月29日 カブ仲間6名と東北1周ツーリングの帰り道、秋田市雄和の県道崖崩れ補修工事の工事現場を通過する際、ツルツルの新品敷鉄板を徐行して後輪が激しく空転し転倒。

雨天時にスリップ事故を誘発する新品敷鉄板を坂道に敷設するのは道路法違反で業務上過失傷害。

翌日、秋田東警察署の交通課に事故現場の検証をお願いし、検証後に県庁の秋田地域振興局建設部用地課に事故の申告。

「保険会社に連絡して対応させます。」と、言いながら1ヶ月以上放置状態。

実は保険会社に連絡しておらず、俺に対する対応をどうするか会議をしてから保険会社に連絡。

建設部は一切の責任を認めない姿勢を決めた。

平成26年8月8日 1回目の示談交渉。

事故の過失割合を決定するのに参考にした判例は捏造。 しかも県庁側の過失は1割と提示。

本当の判例は線路の踏切前に埋設した縞鋼鈑(滑り止め加工を施した鉄板)でお年寄りが原付バイクで転倒した事故の判例。
俺に提示した時には、ガードマンがいる道路工事現場で縞鋼鈑の敷鉄板(実際にはそんな物は無い。)で原付バイクに乗ったお年寄りが転倒して工事を依頼した行政側の過失ゼロ。
だから今回の事故の県庁側の過失は1割と提示。
(おいおい、今回の事故は坂道に新品敷鉄板を敷かれて滑ったし、俺は徐行運転して腕はプロ並みだぞ。)
不安を感じて判例を探してきたという保険会社の担当者名を聞くと、「県との契約で言えない。」と虚偽。

実は県庁と保険会社の契約に示談交渉サービスはなく、判例を捏造したのがバレるのを恐れた。

それならば工事を施工した建設会社の名前を教えてくれと言うと、「これも県との契約で言えない。」と虚偽。

県と建設会社の契約にその様な文書はなく、事故現場の工事は前期と後期に分けられていて俺が転倒したのは後期までの移行期間に起こった。

つまり、工事中に発生した事故ではなく、工事は滑りやすい新品敷鉄板のまま完成としていた。

俺が建設会社に連絡すると、工事は完了していて工事計画の不備で事故が発生したことがバレて、県庁側の瑕疵が明確になってしまう。

8月22日 2回目の示談交渉 。

「県庁側の過失は2割。 嫌なら裁判しろ。」

すぐに秋田県弁護士会の交通事故無料相談に相談。

行政に裁判で勝てる訳がない。「県庁に泣いてすがってお願いするのが正解。」と言われる。
ついでに、「そんなに情熱があるならご自分で裁判なさったらどうですか?」とも言われた。
ちなみに県庁の代理人(弁護士)は秋田県弁護士会の会長らしい。

8月23日 男鹿市会議員にお願いして県議会議員に県議会で保険会社と工事を施工した建設会社の名前を質問したところ、うやむやにされ脅されて帰ってくる。

9月に県の情報公開請求制度を使って保険会社と担当者名の提示を請求すると、「請求した文書はない。」と公開を拒否。(異議申し立て中。)

平成26年9月に秋田県簡易裁判に提訴。

3回の出廷後、俺の提出した証拠を完全無視して訴えを棄却すると判決。

すぐに控訴し、舞台は地方裁判所に。

俺の提出した準備書面を見た裁判長が俺に同情して示談を県庁側に提案。

県庁側は簡易裁判で一度勝ってるから余裕で示談拒否。

俺、ブログ閉鎖して証拠集めと事件の真実を追求。

過去の証拠を整理して事故の真相を知る。

新たな証拠を裁判所に提出。

秋田地域振興局建設部用地課の課長 進藤実と班長 藤原正人の2名を公務員職権濫用罪で秋田地方検察庁に告訴状を提出。

県庁側の不正がなぜ行われたのか証拠と説明文を付けて時系列にした文書を裁判所に提出。

平成27年9月7日。
秋田地方裁判所の裁判長から県庁側に和解を進言。

つまり、裁判で俺が勝訴する判決が出る前に和解した方が身のためだよってこと。

俺、勝利!

さすがは頑張り屋さんな俺。

アスペなめんな!

追記。

勝訴の決めては、このブログに後期の工事を施工する建設会社名を教えてくれたショッカー戦闘員さんのコメントで、工事が前期と後期に分かれていたことが分かったことでした。

ショッカー戦闘員さん、応援していただいた皆さん、心から感謝いたします。

ありがとうございました。

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