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2015年10月23日 (金)

ヨーイングの対処方法

チューンナップバイクに乗ってるとヨーイングを体験することが少なくない。

波怪はフレーム剛性が鉄カブよりも高く、しかも重いので多少のチューンナップだとヨーイングは発生しない。

しかし、148ccにした途端にヨーイング発生。

125ccの時には考えられないハンドルの振れ。

鉄カブだとハイチューニング125cc以上になると発生する。

俺も鉄カブに乗ってる時は、メインフレームに自作軽量コンクリートを流し込んで対処したもんです。

ヨーイングが発生した時にハンドルを強く握りしめて抑えようとしてはいけない。

ハンドル(ステアリング)はセルフステアといって、自動的に車体の余計な揺れを制御していてくれる。

ハンドルをガシッと押さえつけると、セルフステアが利かなくなって更にハンドルの振れが大きくなる。

ではどうすればいいか?

ヨーイングの原因はエンジントルクの上昇によるフロント荷重の減少がほとんど。

そこで、ハンドルではなく、ステップを前下に押すつもりで足を少し突っ張ってやる。

これで症状は緩和され、不安感がかなり薄れる。

要は我慢できるレベルにするってテクニックだ。

これで症状が緩和しないのは他に原因があります。

ハイチューニングのカブだけに起こる贅沢な悩みですね。(笑)

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コメント

私はグースでヨーイング体感しまくりましたね。
タイヤと車体とのマッチングでもヨーイングが酷くなったりしてました。
GT501では皆無だったヨーイングがGPR70SPにしたら激しくなりました。
社外アップハンドルから、純正のセパハンに戻して肩の力を抜いて自然体で乗る事でかなり緩和されましたよ。

投稿: 桜華 | 2015年10月23日 (金) 20時00分

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