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2015年10月 2日 (金)

危機一髪を回避した話

俺が危機一髪を回避した話です。

10代にヤマハのトライってスクーターを手に入れた。

東京の東大和の交差点で信号無視のクルマに轢かれそうになり、咄嗟にカウンターを当てて速度を落としぶつかるタイミングをずらしてセーフ。

無意識にやった。

不思議だねぇ。

次は実家の仕事でダンプカーに乗って積み込み作業。

俺はダンプカーの運転席に。

親父の運転するパワーショベルがバランスを崩して、運転席にバケット(土を入れる鉄の篭)が直撃。

実は直撃する数分前に虫の知らせで、パワーショベルから目を離さなかった。

パワーショベルがバランスを崩した瞬間、「キター!」と思ってハンドルの下に潜り込んだよ。

普通なら即死です。

お次も重機の運転での危機一髪。

産廃屋で崖での土積み込みをしていた時の事。

俺はキャリアダンプカー(キャタピラのダンプカー) を運転。

このキャリアダンプカーは以前に同僚が嫌がらせで新人に乗らせて崖から一度落ちてる車両。

運転席の屋根が潰れていて、二度目に落ちたら死ぬのは間違いなしという曰く付き。

そこでキャリアダンプカーの運転が一度上手かった俺だけが乗ることになった。

いい迷惑だが。

崖の土は泥岩でとても滑りやすい。

少し下り坂。

おまけに朝露で地面が光ってた。

すると突然、キャリアダンプカーが滑り始めて崖に突進。

俺は無意識にギアをバックに入れてアクセル全開。

キャタピラは空回りしながらも回転と滑る速度が釣り合って、一瞬停止した直後にバックして登った。

見ていた同僚達は誰もが完全に死んだと思ったらしい。

いつもの様に、「神様、仏様、御先祖様、守護霊様、お爺ちゃん、お婆ちゃんありがとうございました。」と感謝した。

ちゃんと声にして。

俺の人生はこんな危機一髪に運を使い込んでるから裕福になれないのかも知れない。

多分、あの人もそうだ。

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