« 証拠書類3 | トップページ | 骨格 »

2015年10月31日 (土)

ルール(法律)と常識

道交法という法律があります。

その代表的法律が制限速度です。

例えば時速50キロ制限の道があるとしましょう。

クルマの流れが出来ていて、それが時速70キロならマトモな人なら時速70キロで進行します。

そこにネズミ取りのレーダーが設置されたとしましょう。

前もって取り締まりの情報を知っている方は制限速度で走ります。

ということは、現実では制限速度の取り締まりがある場合にのみ制限速度を守るべきとなるのです。

制限速度を超えていても、事故を起こさなければ問題になりません。

事故を起こす人はなるべく制限速度で走ってください。

現実の交通ルールは、『制限速度の取り締まりがある場合は絶対に制限速度を守る。』であって、何時如何なる時も守るべきというのは間違いということです。

ルール(法律)と常識は必ずしも一致していません。

つまり、法律とは理想。

常識とは現実。

法律と常識は理想と現実が違う様にイコールではない。

常識とルール(法律)の両方を知ってなきゃゴールド免許なんて何年も続けられません。

ガキには分からない話でした。

|

« 証拠書類3 | トップページ | 骨格 »

コメント

次の更新(来年)でようやくゴールドです。
年末年始はお互い気をつけましょう!

投稿: 超長 | 2015年10月31日 (土) 07時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/62290765

この記事へのトラックバック一覧です: ルール(法律)と常識:

« 証拠書類3 | トップページ | 骨格 »