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2015年10月 7日 (水)

ノッキング対策

波怪を148ccに戻し、点火時期を進角したら速いんだがノッキングの嵐。

燃料増量で治まるといいのだが。

とりあえずCBR150Rのインジェクターを注文した。

ガソリン噴射量を増やすことでノッキングが治まらなければ、更に増量するか圧縮比を下げなければならない。

更に増量するとなると、O2センサーを抵抗を割り込ませて誤認識させる装置を取り付ける。

ミニバイクレースでカブ110を使ってるショップが販売してます。

圧縮比を下げるとなると、ベースガスケットの追加だな。

現在のベースガスケットの厚さはノーマルガスケット2枚でちょうど1ミリ。

3枚にすれば1.5ミリだ。

あまりにも厚くすると、カムチェーンが張り過ぎでCBRなギアトレーン音が響くことになる。

でも、圧縮比を落とすと折角手に入ったパワーがまた逃げてゆく。

ここはCBR150Rのインジェクターに賭けるしかない。

ちなみにCBR150Rのガソリン噴射量はフォルツァ250のインジェクターの倍ちかくあります。

メチャメチャ噴射します。

「梨汁プシュー!」ってくらいに。

フルノーマルのカブ110に装着したら、エンジン始動はほぼ不可能です。

波怪のチューンナップは半端ないな。

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