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2015年10月15日 (木)

楽しかったぁ!

坂道に敷いた新品鉄板での事故で裁判所は和解案を出した。

しかし、県庁建設部を信用できない俺は、裁判所の書面にて事故防止に努めよという指示書では物足りないと損害額の支払いを希望した。

建設部の答えは、

「告訴の件もあるので和解できません。」

その発言に俺も裁判長も、「なんだと!」となった。

今回の裁判と告訴の件は別の話。

俺が損害額の支払い請求を希望したのは、建設部の瑕疵を明確化する為。

裁判長の指示書は、もっと考えが深かった。

「指示書が渡された後、また道路工事による事故が発生した場合の裁判所の判決が、今後は県庁に有利な判決になるとは限らない。」

つまり、俺が損害額の支払い請求を我慢して今回の裁判所の和解案を受け入れた時、次からの道路工事による事故での裁判は行政に厳しくなるのいうこと。

俺にその礎になれという訳だ。

裁判長に俺は言った。

「俺は県庁建設部の顔に傷を付けたいんです。」

そうしなければ、県庁建設部は何も反省しないし、何も変わらない。

「建設部も相当参ってるよ。 (知事に出した)公開質問状の件で(知事に)かなりやられたみたいだからね。」

裁判長と俺だけ(書記官はいる。)の話し合いと時に、裁判長がそう教えてくれた。

効いてる、効いてる。

裁判長の話を聞いてる内に、「裁判所の和解案は有りかも知れない。」と思う様になった。

俺は、「裁判所の和解案を受け入れる準備がある。」と伝えた。

裁判長、あんた目が笑ってるよ。

その目は、

「こいつは一体どこまでやってくれるんだろう。」

なんだぁ、もしかして俺、期待されてる?

そんな目をされたら調子に乗っちゃうじゃないか。

「まだまだこれからですよ。」

調子に乗っちゃいました。orz

建設部が意地を張るほど自滅の道を辿ることになります。

湊弁護士、建設部、頭ワル!

余談ですが、俺らの隣の法廷では放火の刑事裁判でマスコミがわんさか。

早く俺の裁判にもマスコミがわんさか来ればいいな。

告訴が起訴になって実刑判決が下されたら、刑事事件の損害賠償請求訴訟を起こしますので、その時はマスコミも来ると思います。

これからもガッチリ行かせてもらいます。


追記。

次回の裁判は今月28日(水)午後3時から。

お楽しみに。

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