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2015年11月21日 (土)

たかが50馬力、されと50馬力。

ダカールのクラッチ交換に必要なパーツが来月の始めに届く。

ダカールは重いんでウィリーするとクラッチへの負担が半端ない。

同排気量のバイクに比べて50キロは重いからだ。

これはフレーム剛性とか安定性とかを考えて決定されたことなのだろう。

1つ言えるのは、乗ってるだけで気持ちいいこと。

じゃあ、なんでウィリーなんかするんだって話になるが、昔取った杵塚を確かめたかったから。

クラッチ交換したら、今度ウィリーする時はクラッチへの負担が少ない1速で浮かしてすぐにシフトアップする様にします。

高速ウィリーだと、またすぐに3速、4速に入れないとダメだけど。

車体重量とロングなギア比の性格上仕方ありません。

ダカールはたった50馬力です。

でも、波怪の5倍のパワー。

遅い訳がない。

走り出すと軽いし、扱い易いし、言うことなしです。

初めてダカールの発売が発表された時から欲しかったバイクでした。

それから10年以上が経過して、BMWがシングルエンジンのバイクの発売をやめた時にオーナー達はダカールを手放さなかった。

手放されたダカールはまだどれも高かったし、新車価格と大差なし。

こんな乗り易いバイク他にないもの。

それが突然BMWが新しいシングルエンジンモデルを発表し、発売しておかげでお金持ちなオーナーは新型に乗り換え。

そのおかげで今、俺の手元にある訳です。

形といい、カラーリングといい、完璧です。

新型よりも俺は格好いいと思ってます。

なんたって、ブン回して走っても怖くない。

まぁ、それが怖いっていえば怖いんですが。

長く乗って行きたいと思います。


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