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2015年11月24日 (火)

裁判所で

県庁建設部の公務員職権濫用に対する損害賠償請求をする為に、秋田簡易裁判所の受付に行って見ました。

県庁建設部との裁判(バイク転倒の事故原因を争う)で担当になった女性職員さんに、訴訟について申込みをすると、「請求額は140万円以上ですか?」と聞かれ、「はいそうです。」と答えると、「それでは受付は秋田地方裁判所になります。」と言われました。

一応、請求額は500~1000万円程度を予定しています。

どうせ裁判に勝っても大した金額にはならないと思いますが多目に請求しておきます。

秋田地方裁判所の方では、提訴の申込み用紙がないそうなので、簡易裁判所から申込み用紙の雛形を貰い、それとは別に他の裁判で使われた訴状の一例を頂いて、それを元に書くことにします。

女性職員さん曰く、「あなたなら大丈夫ですよ。」と言われました。

まぁ、弁護士なしで行政相手にちゃんと判決を出してもらえることの事態が大変に珍しいらしいから印象に残っているのかも知れません。

この女性職員さんには簡易裁判の時に大変にお世話になりました。

提訴について質問が幾つかあったので、同じ建物の5階にある秋田地方裁判所の受付に行きました。

男性職員に事情を話し、訴える相手は秋田県(県庁)、告訴はしてるが検察の告訴とは別に民事でも訴えること、告訴しているのは2名だが秋田県で訴えることを伝えました。

男性職員の、「弁護士は使わないのですか?」との問いに、「幾人かの弁護士に相談したが、全員いい顔をせず。 (秋田)県には、泣いてすがってお願いするものだと言われて話にならなかった。」と、言ったところ、急に慌てて話を中断させる。

なんだと思い後ろを振り向くと、どこかの弁護士が俺の真後ろにいた。

俺はわざと、「弁護士は行政相手だと勝ち目はないと思うんですかね!」と言うと、「そんな訳ではないと思いますが・・・」と小声で答える男性職員。

「やはり弁護士も商売ですから、原告勝訴の割合が1割の行政訴訟だと嫌がるのかも知れませんね。」と俺がいうと、「まぁ、弁護士も商売ですから。」と話が終わった次第です。

裁判所は基本的に中立の立場(実際には違うが)なので、教えてもらえるのは訴状の書き方くらい。

要は、全部自分で判断してくれだそうです。

訴訟することに対しては、刑事と民事は別物なので何も問題ないそうです。

これでまた湊弁護士(県代理人)の苦しい言い訳が見れますね。

裁判官がどうやって庇うのかも見物です。

それでは。


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