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2015年11月16日 (月)

検察官に聞いてみた。

秋田地方検察庁の検察官に告訴した事件の進行具合を聞いてみた。

なんかねぇ、検事と電話で話たんだが、あれだけの証拠をつけてるのに、その口調から弱腰になってるのが分かる。

まずは、県庁建設部用地課との示談交渉時の捏造に使われた判例の出所を分かってなかった。

県の代理人が裁判所に提出した元々の判例の証拠書類と示談交渉時に説明された判例とでは、全く情況が違うばかりか、保険会社の資料でもなく、『行政セミナー』としっかり書類に書かれている。

これは県庁建設部の資料という証拠だ。

検察官は全く気付いていなかった。

あんたらどこ見てる?

公務員職権濫用罪という罪は、形が決まってないので立証がかなり面倒くさいらしい。

そこで俺はYouTubeにアップした動画のことを言った。

検事「大丈夫なの?」

公務員の名誉毀損は、公務内での犯罪が立証されれば罪にはならない。

たとえなったとして、それが刑事事件になれば再度、用地課職員の公務員職権濫用が調べられるから俺にとっては好都合。

そのことを言ったら、「まぁ、良いけどね。」とそれ以上の話を避けた。

どうもこの検事、公務員職権濫用の捜査が初めてで戸惑ってるみたい。

「まだ告訴してから三ヶ月経ってないですよね?」と検事が聞いてきたから、「もう、とっくに4ヶ月目ですよ。」と答えたよ。

終いには、「告訴したからといって必ずしも起訴される訳ではない。」とか言ったんで、「それならそれでそれに対する処置をするだけです。」と検察審査会のことを匂わせておきました。

「この件に時間を掛けるつもりはない。」とも言ってましたが、果たしてどう出るんでしょうね。

役人が全部俺の敵になるかどうかは、この検察官次第です。

隻眼の検事さん、頼みましたよ。


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