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2015年11月29日 (日)

んでね!

今夜は早めに風呂に入りたかった。

冷えた体をゆっくり温める。

ふと考えてみた。

夢を一つ諦めた瞬間に人はまた一つ大人になるのではないのか?

沢山の夢をそうやって諦めた数だけ大人になるのではないのか?

んでね!(そうじゃない!)

真の大人は夢を作ることを教えるはずだ。

そうでなければ、人は先に行けない。

タモリさんが夢はみない方がいいと言う。

それを木村拓哉さんが、夢は叶ったら最高に気持ちいいし、叶ったら次の夢を見ると言う。

タモリさんの発言は高みに上った人の余裕による言葉にしか聞こえない。

木村拓哉さんの発言は、高みを目指す人の言葉だと思う。

夢を売る芸能人としては木村拓哉さんの発言が素敵に思える。

しかし、世の中には現実というものがある。

俺は気付いた。

沢山夢をみて、自分のやりたい夢をやってみて叶うもの、叶わないものが幾つもできるはずだ。

これは出来ないから悲しい、これは出来たから嬉しい。

それを実際に体験して次の世代の人に教えるのが大人ではないのか。

つまり、夢をみる素晴らしさを伝えるのが大人。

叶わぬ夢もあることを教えるのも大人。

夢は一つではない。

人には108の煩悩があるという。

夢と欲は同じ様で違うもの?

違うものの様で同じもの?

新たな疑問を抱えつつ、夢をみる大切さを伝えていこう。

「無理だろそれ。」と言われたら、「んでね!(そうじゃない!)」と答える。

そしてチャレンジ。

やってみた結果の成功と失敗を体験する。

それが真の大人だと俺は思いたいなぁ。(急に弱腰。)

最近、夢を一つ諦めた俺です。

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