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2015年11月 9日 (月)

県庁建設部の公務員職権濫用罪証拠ビデオの説明文

YouTubeにアップした県庁建設部の公務員職権濫用罪証拠ビデオの説明文です。

秋田県庁秋田地域振興局建設部用地課の進藤実課長と藤本正人班長の公務員職権濫用の証­拠動画です。(2014年8月8日撮影)
県道の道路工事での不備が原因でバイクが転倒した投稿主に対して、示談交渉時に責任逃­れの虚偽を連発。
平成26年6月29日、崖崩れ補修工事現場の上り坂を通過する際に、きつい坂道に滑り­易い新品の敷鉄板を敷かれたことで後輪がスリップし、鉄板からアスファルトに出た瞬間­に転倒。
翌日に地元警察署から現場検証してもらい、県庁建設部に事故を申告。
当初は、「県が契約している保険会社(東京海上日動火災)から補償させます。」との話­でしたが、申告から1ヶ月何ら連絡はありませんでした。
実は、後の調査で県庁建設部と東京海上日動火災との契約に、『事故発生後の示談交渉サ­ービスはありません。』となっており、県庁建設部と被害者の示談交渉には保険会社は直­接の関係はなく、アドバイス程度の助言を与える程度で、示談交渉が決裂した場合の裁判­費用や賠償額を補償する契約でした。
つまり、今回の示談交渉に東京海上日動火災は何ら関係はありません。
その結果、過失割合の決定に参考にした判例は捏造。
示談交渉時の説明では、「ガードマンがいる道路工事現場で、滑り止めを施した縞鋼板の­敷鉄板(現実にはその様な敷鉄板は存在しない。)をお年寄りが原付バイクで通過する際­に転倒した時の判例。」ということでしたが、本当の判例は、「鉄道の踏切で線路の排水­溝の蓋(滑り止めを施した縞鋼板)の上をお年寄りが原付バイクで通過する際に転倒した­時の判例。」でした。
投稿主は、示談交渉が始まる以前から、「似ても似つかない判例を用いて過失割合の決定­をするのはやめてください。」と願いました。
その際に、藤本正人班長から、「分かりました。」との返事をもらいましたが、見事に裏­切られています。
県と保険会社の契約に示談交渉サービスは一切無いにも関わらず、「全て保険会社が決め­ていること。」と虚偽。
道路工事をした建設会社の名前を問うと、「それも県との契約で言えない。」と虚偽。
実は、工事計画で工事が前期と後期に分かれており、事故発生時は前期の工事が既に完了­しており、後期の工事が始まるまでの移行期間に無理して一般車両を通行させていたのが­事故の原因でした。
つまり、県庁建設部の工事計画の不備が事故を引き起こしたのです。
また、判例を探してきた、過失割合の決定をしたという保険会社の担当者名を県の情報公­開制度を使って問うと、「関係文書が存在しない。」と公開を拒否。(ある訳ないよね捏­造だもの。)
事故について地元選出の県会議員から県議会で質問をしてもらったところ、でたらめな回­答で質問を逃れ会議後に、「この件から手を引け。」と脅しを掛けてきました。
全てにおいて嘘嘘嘘。
現在、秋田地方検察庁に告訴状を提出して受理されて起訴を待っている状態です。
公務員職権濫用罪で建設部用地課の進藤実課長、藤本正人班長の2名を告訴しました。
これは建設部の会議で決まった決定に従った結果の犯罪。
建設部の代表である鐙部長の責任です。
事故の責任追及をする裁判では、和解を拒否して裁判長に戒められる場面もありました。­(被告側に対して良くない判決が出る場合に裁判長は和解を勧めます。)
佐竹知事は何度も建設部に対して注意をした様ですが、建設部は無視を貫いています。
この人権侵害行為については、秋田地方法務局人権擁護課も調査を開始しています。

問題の動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=B1obH2BQioM

https://www.youtube.com/watch?v=dpLSCTXOHTk

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