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2015年11月28日 (土)

反日教育は何故させるか?

中国や韓国で何故に反日教育が行われるのか?

実に簡単な理屈。

自国政治に対する不満の目を背ける為だ。

「何でも日本のせいにすれば自分達への反感も和らぐ。」

この方法を世界に広めたのはアドルフ・ヒトラー。

彼の発明品の一つ。

近くに敵を作り、その敵に対抗する為に国民の意識は一つになる。

要は、意識統制。

相手の力が侮れないほど効果が上がるのだから、日本はとても都合が良い。

中国も韓国も民主化運動の際に沢山の人を殺した。

天安門事件、光州事件、共に軍が自国民に銃を向けた。

国民の不満は高まるばかり。

そこでアドルフ・ヒトラーの聖書の次に世界的に売れている著書『我が闘争』に記されてる独裁政治マニュアルを模倣して、旧ドイツがユダヤ人を弾圧したように、日本人を標的にして国民を洗脳すれば我が国は安泰と目論んだ。

下手な人真似だよ。

オリジナリティが0(ゼロ)。

アメリカでは、図書館から『我が闘争』を借りる人物は、テロリスト予備軍としてFBIが密かにマークするそうです。

それくらい強烈な本らしい。

俺?

見てないよ。

見た人の書いた著書は見たことあるが。

反日教育は、下手なアドルフ・ヒトラーの物真似です。

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