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2015年11月16日 (月)

泣ける話

最近、羽毛布団と重い布団、フード付きバスローブ、タイマー付きラジオで快適な安眠生活を送っています。

毎日寝るのが楽しい。

以前は、死の恐怖と孤独感に悩まされて一睡もできず、翌日の昼寝で睡眠を取ってました。

自宅でホームシックになってましたね。(キツかったぁ。)

睡眠といえば夢を見ることがつきもの。

そんな夢に関するお話。

ある童話の話がファンタジーではなく、とってもリアル過ぎて泣けてしまう。

アンデルセン童話『マッチ売りの少女』がそれ。

ある医学博士が、マッチ売りの少女が物語のラストにマッチで火を着ける度に見る楽しげな幻は、実は低体温症によくある幻覚だと発表した。

博士曰く、アンデルセンは克明に低体温症の症状を物語に描いたんだとか。

あれ、モデルがいるのかは知らないが悲し過ぎるだろ。

これでも娘を育てたこともあるんで、胸がキューっと締め付けられる思いです。

アンデルセンとか、グリムとか、なんで昔の童話はキツい話が多いかな。

そういうのがウケる時代だったんだろうなぁ。

それに比べて、やなせたかし先生は偉大だ。

宮崎駿(あえて呼び捨て)とかと違って裏設定とかないもの。

奴(もっと呼び捨て)の作品で安心して見れるのは『紅の豚』のみ。

子供に見せたり、聞かせるのには表裏のない話がいいね。

アンパンマンとワンパンマンは素晴らしい。

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