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2015年11月 4日 (水)

丁度良かったかも。

超長さん、コメントありがとうございます。

思わず公開させていまいました。

本当に昨日はアップするだけで非公開にしておくつもりでしたが、二つ目の動画の進藤実課長のヌケヌケと嘘をつき続ける姿を見ていたら、自然に右手が公開の設定にしていましたよ。

この動画は地元秋田の掲示板『秋田リング』の県政を考えるスレッドでも見れる様にしておきました。

初めに建設部との駆け引きに使おうと思っていた動画でしたが、佐竹知事に何度責められても無視して和解を蹴ったので、最後まで自分達の決定(事故の責任は一切取らない。)を貫くんだなと思い、公開してみて何だかスッキリした気分です。

地元の天気は快晴です。

この天気みたいに晴れやかになれました。

正直ね、相手が県庁職員だから、「どうせ自す分達の責任は認めないだろうな。」と予想していました。

以前に、男鹿市の道路側溝工事を自宅前でやられた時に、多大な迷惑を掛けられたことがありました。

あまりの酷い処置に俺が怒ると、別れた2番目の嫁が俺を止めようと俺の頬をいきなり往復ビンタ。

突然自分の顔を張られた俺は無意識に嫁の顔面めがけ右フック。

嫁、失神ダウン。(意識が戻った嫁には、悪かったと何度も謝りました。)

俺は工事現場の人夫に一切手を出すつもりはなかった。

ブチキレるのを我慢して抗議する男の顔にビンタすれば、反射的に手も出るのは自然な話。

丁度その当時に、嫁が俺の幼馴染みから昔の俺の非道ぶりを聞いていたのが原因でした。

その後、嫁がノイローゼにかかりクルマで自損事故。

当然、市役所の建設部に抗議しました。

その際に、「あなた方の工事により、こんな風に家庭崩壊の危機に瀕しております。」と抗議したところ、男鹿市の職員はかなりのお偉いさんを連れて謝罪に来ました。

最初は被害が大きかったので損害倍賞を求めるつもりでしたが、心からの謝罪に何も請求しませんでしたよ。

この後に工事をした会社の社長が自宅に来たので1時間みっちり説教しました。

実家が建設会社だった頃の下請け会社の社長でしたから、「そんな工事のやり方、俺んとこの会社が教えたか。このバカ野郎!」とね。

今回の裁判や告訴、異議申し立てや人権侵害の直訴も、心からの謝罪があれば全くなかったかも知れない。

我が家の家訓は、『良いことも悪いこともお礼は3倍返し』です。

半沢直樹のドラマが始まった半世紀も前から祖父がそれをやっていました。

だから祖父を感謝する人間も多かったですが、敵も多かった。

しかし、それも祖父が事業で成功すると、その敵も大分少なくなりましたがね。(田舎ですから。)

俺も祖父の様に、お礼は3倍返しです。

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