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2015年11月17日 (火)

時の長さ

昨夜にピンチヒッターでアルバイトしに行きました。

ちょっとした暇があった時にアルバイト仲間と話したことです。

彼女は俺から30歳くらい年下の大学生。(女性に歳は聞けません。)

既に就職先が決まり来年の春から働くそうです。

俺は彼女にこう言います。

「就職したら毎年毎年があっという間に過ぎて、気が付けは俺みたいな歳になってるよ。俺なんか二十歳がついこの間みたいに思えてるもの。」

「えっ、そうなんですか。でもなんで?」と彼女。

俺は説明しました。

脳科学博士の茂木先生の研究によると、それは脳をあまり使ってないからだとか。

子供の頃に1日が長く感じられ1年がとても長く感じられたのは脳が情報をフルに吸収しているせいで、大人は生きる為の脳内プログラムが形成されていてスムーズに情報処理がされる為に時間の経過が短く感じる。

そして子供は膨大な情報を処理する為に睡眠時に夢を見て、その間に脳内に入った情報をキレイに整理しているそうです。

ここからは俺の推論だが、人間は10歳までに言葉を喋らないと一生喋らないそうです。

同じ様に10歳までに歩けないと一生歩けない。

人間が生きる為に最低限必要なことは10歳までに全て覚えないといけない。

だから子供は膨大な情報を吸収してる。

子供はプログラムが組まれている過程の状態。

大人はプログラムが既に完成した状態なんだと思う。(あくまで俺の推論です。)

じゃあ、大人が1年を長く感じられるにはどうしたら良いのか?

常に新しいことに挑戦するのが一番とか。

大人になると同じことばっかりやってるもんな。

時間が短いはずだよ。

でもね、自分が楽しいことしてる時ってあっという間に終わるもんだよ。

自分の好きなことで新たな挑戦をやったらどうなるのか?

時間はやっぱり短く感じるだろうねぇ。

楽し過ぎて。

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