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2015年11月14日 (土)

フードファイター

俺も痩せの大食いだが、フードファイターには敵いません。

あの人達は化け物です。

フードファイターにデブはいません。

遺伝的に大量の食事をしても大丈夫な内臓を持っているそうです。

俺がちょっと調べただけで彼等の特異体質が常人とは違うって分かります。

まずは常人との違いを説明すると、

消化よりも排出重視の内臓。(常人が1日から2日掛けて栄養を吸収しながら消化するのに対し、彼等は半日で排出する。つまり栄養を吸収してる暇がない。)

血糖値が常人に比べ上がらない。(つまり、満腹感を得られるのが遅い。)

胃袋が大きい、胃袋の膨らみが大きいなど食べ物が沢山入る。(ギャル曽根さんは胃袋が膨らむと背中の方に回って胃袋の圧迫感があまり感じられないとか。)

体質で鍛えてどうのこうのではない。(特異体質ですので遺伝的要素が大きい様です。ちなみにギャル曽根さんの家族は皆が大食い。もしかしてギャル曽根さんよりも大食いの人がいるかも。)

俺が言いたいのは、

「あの人達は特別なんで、普通の人は真似しないでね。」ってこと。

なろうとして、なれるものではないですから。

訓練とかじゃ、どうにもなりません。

彼等に唯一勝てるのは、大相撲力士で稀に存在する『生まれてきてから腹一杯になったことがない。』って人だけです。

どうもギャル曽根さん達フードファイターと同じ体質で、しかも体の大きさが数倍なので、食べ物が入る量がギャル曽根さん達よりも倍なんでしょうね。

大相撲の後援会の人が、そんな力士の噂を聞いて腹一杯食わせてやると一晩に数百万円使っても、とうとう腹一杯にできなかった話があるそうです。(高くて美味いもん沢山食わせたんだろうなぁ。)

凄い話だ。

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