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2015年12月11日 (金)

卑しい行為

おはようございます、ピーキーでっす。

今朝は朝早くから付審判制度を申請する付審判請求書を書いております。

さっき、書き終えて休憩中です。(あっ、コーヒー煎れようっと。)

只今、猛烈に反省してます。

まずは時系列で説明。

二日前にダカールがバッテリー上がりをして押し掛けに挑戦。

その結果、左足ふくらはぎ肉離れ。

痛くて上手く歩けなくなった。

昨日の朝、そんなことがあったせいで、昔にオリンピック柔道で金メダルを取った日本の山下選手(当時)と決勝戦で戦った相手選手の話が気になった。

山下選手は決勝戦を前にして左足(だったかな?)を負傷し満身創痍の状態で決勝戦に挑んだ。

相手選手はコーチや監督から山下選手の負傷した足を攻めろと言われたが、それに従わずに正々堂々と戦って敗退。

優勝は山下選手に決まり、金メダルを手にした。

しかし、負けた相手選手の正々堂々とした戦いは世界中から称賛された。

この相手選手が、もし韓国人なら真っ先に負傷した足を攻めるだろうなと思ったよ。

ここまでが、前置き。

昨日、朝仕事が終わってから裁判所に行って、検察審査会に申立書を提出。

検察審査会と付審判請求が同時に申請が可能か確認してもらった。

付審判請求の申請は秋田地方検察庁に付審判請求書を提出する。

帰宅してから付審判請求書を書き始めた。

そして、深夜のアルバイトに行った時のこと。

アルバイト仲間に付審判請求のことを話した。

これで、隻眼(片目)の神田正淑検事に一矢報いられる。

「あなたの残った目もやっぱり節穴でしたね。」って言えるとね。

すると、アルバイト仲間がこう言った。

「実は俺、学校の部活で片目を怪我して全く見えないんですよ。」

俺は凄く悪い気がした。

それが気になって朝起きたら、「俺はなんて卑しいんだ。」と悔やんだ。

これでは山下選手の負傷した足を喜んで攻撃するのと同じではないか。

ハンディキャップを負った人間に酷いことをしたり、酷い言葉言ったりするのは最低だ。

俺はどうかしてた。

県庁と裁判して、裁判で勝つ為には相手を悪質だと叫ぶネガティブキャンペーンが最も有効だってことが分かった。

とにかく相手を扱き下ろす。(勿論、真実が前提。)

そんなことばっかり考えてたから、人間が卑しくなったのかもね。

ひたすら反省。

でもね、裁判と告訴は別だよ。

県庁職員の横暴を認めたら、これからずっと県庁の不正が天下御免になっちゃうもの。

とりあえず、人間らしい心をちょっと取り戻した気分です。

今度、そのアルバイト仲間にあったら謝罪しよう。

うん、それが良い。

さて、コーヒー飲もっと。

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