« 検察庁なう | トップページ | 審査申立書 »

2015年12月 9日 (水)

アドネナリン

検察庁の神田正淑検事に不起訴の理由を改めて直接聞いてみた。

簡単にいうと、役所の都合を全て問題ないとするという滅茶苦茶な話。

面会にすぐに刑事裁判があるということで面会時間はたった5分。

面会前に録音、録画がないかチェックされる。

面会開始、最初の質問。

俺 「保険会社が判例を探したとしているが、それは問題ないのか?(実際は虚偽。)」

神田正淑検事 「あれは言葉のアヤだから。」

俺 「判例は共通点があるから問題ないと言うが、現実には存在しない縞鋼鈑の敷鉄板まで出してきたのはどうなのか?」

神田正淑検事 「えっ、それはよく分からないが問題ないと判断した。」

俺 「保険会社が過失割合を決定したと虚偽されたが、それは問題ないのか?」

神田正淑検事 「うん、あれは県(県庁建設部)が決めた。」

俺 「県が決めたなら、保険会社が決めたと虚偽するのはおかしいでしょ。」

神田正淑検事 「県が決めたことに対して、こちらは公務員職権濫用にはならないと判断した。 一般の人から見たらおかしいと思うかも知れないが、私達はこういう見解です。」

俺 「では、契約で保険会社の名前を言えないとか、建設会社の名前を言えないとかの虚偽は問題じゃないんですか?」

神田正淑検事 「うん、あれは県が決めたことだから。 こちらも忙しいので急に来られても困る。もう、これっきりにしてほしい。」

俺 「ポカーン。」

呆れて言葉も出ません。

今まで放置していた事件が先週の木曜日に仙台高等検察庁に苦情を言い。

翌日に、最高検察庁に文句を言って、翌週の火曜日には不起訴の通知が届いてる。

つまり、仕事を投げておいて、俺に怒られ、役所の都合を全部認め不起訴。

裁判所とまんま同じ、理屈の通らない不起訴理由。

この国は腐ってました。

正義という言葉は裁判所や検察庁にはありません。

一般人同士のトラブルには、利害関係は無いので中立公正な判断ができるのかも知れないが、訴えた相手が役人だとこのザマです。

笑え、これが日本だ。

怒りで左足ふくらはぎの肉離れの痛みが一切感じません。

身体中の血液がワサワサいってます。

夕飯食べて落ち着いたら検察審査会の申請書類を書きます。

ちなみに、検察審査会で不起訴になった事件が起訴になっても検事に何ら罰則はないそうです。

ただ報告されるのみだとか。

どうりでいい加減な仕事がやれるはずだよ。

役人に甘い国、日本。

情けない。

|

« 検察庁なう | トップページ | 審査申立書 »

コメント

腐れ小役人共の家に、全開ウイリー走行で向かうスパイクタイヤを履いたダカールに跨がる鬼の様な姿の【なまはげ】が大晦日の夜に見れそうな勢いっスね(笑)。

投稿: 平社員 | 2015年12月 9日 (水) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/62889774

この記事へのトラックバック一覧です: アドネナリン:

« 検察庁なう | トップページ | 審査申立書 »