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2015年12月16日 (水)

タイヤを鳴らさない走り

平社員さん、コメントありがとうございます。

レースやってた人は速いこと速いんですが、他のクルマとの駆け引きは普段からどれだけ考えて移動してるかに掛かってます。

俺はレースではパッとしませんが、公道での走りはちょぴっと自信がありますよ。

趣味と実益を兼ねてね。


昨日、平社員さんから俺のクルマの走りを目撃されたことを記事にした。

平社員さんに感心されたのは走りだけじゃない。

タイヤが均一に減ってること。

タイヤのトレッド(接地面)が端から端まで一定の減り具合になってる。

これはハンドルをこじったり、車体の荷重コントロールを無視してアクセルを開けてない証拠。

俺に言わせりゃ、公道レベルの走りでタイヤ鳴らして走ってる奴は下手くそ。

俺は本気で走ってもほとんどタイヤかならない。

タイヤに余計な負担を掛けて走りたくないからだ。

タイヤは前に進むだけにそのグリップを使うべき。

タイヤトレッドの外側が減るのは、コーナリングで進入時にアクセル戻すの遅いくせにコーナー途中でアクセルを開けるのが早い人。

やたら横Gだけが掛かって、それが俺はコーナーで頑張ってるって勘違いしてる奴。

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄、全部無駄。

まぁ、そんな走りしかできない人は真冬の雪道ですぐクルリンパだよ。

バイクも同じこと。

タイヤこそ鳴らないが、同じミスをしてても気が付かない人がいるね。

雨降りにタイヤが滑る人はこれです。

あなたのクルマは直角カーブでタイヤが鳴ってませんか?

進入でアクセル抜いて前後のサスペンションの縮みをリセットしてプレーキング。

コーナーでアクセルを開けるのは、ハンドルを切り終わるのと同時です。

コーナー先がちょっときつくなって切り増しする時はアクセルを開けたままでも大丈夫。

車体の荷重コントロールが上手くいけば、嫌なスキール音もせず、横Gも大した掛からず、走りがスムーズ。

一言で言ったら、COOLな走りです。

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