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2015年12月10日 (木)

付審判制度

昨日の不起訴の理由を秋田地方検察庁の神田正淑検事から聞いて、余りの酷さに腹が立ってます。

おかげで今朝見た夢は覚えてません。

目覚めてから検察審査会について考えました。

選挙権を持つ一般の人から審査する人を選出するというが、その人間が検察庁や県庁に利害関係のない人とは限りません。

役人のやることは全て信用ならなくなりました。

しかし、正当な解決を望むのであるば、役人を裁くのに役所を使わなくてはなりません。

この、どうしようもない現実を悲しんでいる暇はないのです。

最悪、検察審査会でも不起訴できなかった場合は、『付審判制度』を使って起訴できるか捜査してもらいます。

捜査するのは裁判所から依頼された弁護士です。

この付審判制度は公務員職権濫用罪で検事が故意に起訴しない場合を考えて作られた制度です。

但し、弁護士なので捜査が不慣れだったり、被疑者が被害者を悪く仕立て上げることが多いので捜査がかなり難しい状況になりやすい。

でも、これが最後のチャンスとなります。

やること最後までやるまで諦めません。

役人が一般の人に対して行った犯罪を裁けなくなったら、法治国家ではなく放置国家ですよ。

今日の朝イチの仕事が終わったら裁判所に検察審査会の申立書を提出しに行ってきます。

まぁねぇ、こんな制度があることからも、今まで役人の犯罪が多かったってことですね。

日本も大した国ではないのかも。orz

まずは力を抜いて頑張ります。

左足の肉離れもまだ痛いんで。

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