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2015年12月 6日 (日)

戦争について

戦争をする理由は色々あるだろう。

利権の確保。

宗教的考えの違い。

俺には分からない理由が沢山あるんだろう。

アメリカでは先の戦争で、「戦争を終結する為に原爆は必要だった。」と考える人が5~6割もいるという。

当時のアメリカ軍の上層部ですら、「あれはやり過ぎだった。」と後から言ってるんだよね。

戦争は最終的に勝者の屁理屈が全て通る。

後から、「あれはやり過ぎだった。」と言っても当時のアメリカ軍の言い訳だった、「戦争を終結する為に必要だった。」がまかり通ってる。

ハッキリ言おう。

それなら2発は要らなかっただろう。

凄いもん作って試してみたかったんだろう。

でもね、戦争中に日本も原爆を作ろうとしたんだよね。

原爆の材料となるウランを積んだUボートが、ドイツから日本に運ぶ途中でやられちゃった。

日本に資源があればもっと悲惨な戦争をすることも可能だった。

戦争ってさ、軍人、そうじゃない人、関係ない、関係ない。

国と国との殺しあい。

敵国の人間を一人残らず皆殺しにしたことも歴史的に珍しくない。

殺す方法にルールなんて存在しない。

一応少しはあるらしいが、ベトナム戦争後に兵器について非人道的だから禁止とかはあったけどね。

そんなルール、新しい兵器を開発すれば関係ないのだから。

日本には戦争になる時のルールが決まってる。

他の国は宣戦布告すれば、戦争が開始できる。

日本は、法律で自分から攻めることが許されていない。

攻められてから、初めて攻撃できる。

話はずれるが、「強さとは?」と、ある有名な空手家に聞いた作家がいた。

その空手家は答えた。

「私は親指一本で逆立ちで歩ける。 これができる様になると、君の耳や鼻を指で摘まんでもぎ取ることも容易にできる。 そんな人間に君は喧嘩を売るかい? 強さとはそんなものだ。」と答えたという。

つまりだ、「戦争になったらコイツには絶対に敵わない。」と思わせるしかない。

戦争と喧嘩は違うが、理屈は一緒。

日本は戦争を自分から仕掛けない。

でも自衛隊は強くあるべきだ。

楯にも剣にも槍にもなる自衛の為の新兵器。

それこそヘビーオブジェクトみたいなのを作ってほしいね。(ヘビーオブジェクトは調べてね。)

人間は自分より強そうな人間に喧嘩は売らんよ。

国も同じだ。

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