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2015年12月22日 (火)

yesterday

昨日から今朝までの話。

昨日の昼に県庁広報公聴課へ意見書を提出してから、いつも通ってるバイク屋へ。

しばらくダベってると、フェラーリなんかを扱ってるクルマ屋さんが遊びにきた。

クルマの話やエンジンの話を聞いてると、数週間前のバイク屋の近所で起こったクルマの死亡事故が実は自殺だったと聞かせれた。

秋田マリーナで何時間も駐車していたところを目撃され、そこから2キロ程度の距離で居眠り運転とかは考えられないとか。

事故現場にブレーキ痕が全くないことから自殺と判定された。

バイク屋からの帰り道に自殺現場を通り、妙に気になってしまう。

帰宅途中にビデオ屋に寄り、DVDを借りて帰宅してすぐにビデオ鑑賞。

多重人格者の悲劇と治療を描いた映画。

治療には精神病院のシーンも出た。

なんか嫌な気分。

寝室で寝る。

ラジオのオフタイマーをかけ忘れてラジオが鳴りっぱなしで、二時間ほどで目が覚める。

それから数年前に自殺した叔父のことが気になった。

叔父は鬱病になって自宅で何度も自殺未遂。

精神科の病院に連れて行ったまではよかったが、他の患者の様子を見た叔母が、「こんなところにはおいていけない。」と病院から連れ出した数日後に自殺した。

俺も行方不明の知らせを聞いて探したが、翌日に亡くなってるのが発見されて連絡がきた。

叔父は叔母が美人で働き者。

娘二人も結婚して孫もできた。

生活も安定したして何一つ不満や不安などなかったはずだが、本人には生きるのが嫌になる何事かがあったのだろう。

忘れていた記憶がバイク屋で聞いた話とビデオの映像で知らず知らずの内に思い出した。

ただ俺は思う。

よく自殺できる勇気?があるなと。

俺は絶対に無理!

命根性が汚いから。

他人が幾ら死んでも自分は生きたいと思っちゃう。

一生懸命生きようとしないと勿体ない。

そりゃあ、俺だって「死にたい。」と思ったことは何度かあるさ。

でも、「ああ、あの時死なないで良かった。」と思ったことはそれ以上にある。

死ぬくらいなら、逃げることを考えよう。

責任なんて全て放り投げて。

死ぬくらいなら逃げる方がマシと皆言うからね。

とにかく生きる。

生き切ってみせる。

イエスかブッタに、「もう、いいよ。」って言われるまで。

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